父と娘の往復書簡

松本幸四郎 (九代目)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163707303
ISBN 10 : 4163707301
フォーマット
出版社
発行年月
2008年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,254p

内容詳細

「いつも何処かで芝居をする。それが私たち家族の幸せの形」…。幼い日の思い出、舞台にかける互いの情熱、そして娘の結婚。心洗われる清冽で真摯な、24通の父と娘の往復書簡を収録。

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読書メーターレビュー

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  • ぽっぽママ さん

    お二人とも文章がお上手。そして率直に役者として、私人としてその時の思いを綴っている。演じる側がこれだけ真摯に創り上げたものをこちら側は受け止めることができているかしら。

  • Koki Yamashita さん

    これまで受け継がれてきた「古き良き日本」の舞台裏と、「親子の愛」がほどよくブレンドされた、素晴らしい一冊 お勧め

  • 酒井一途 さん

    役者としての顔ではなく、藤間昭暁・隆子としての素顔で綴られた言葉が聞こえてくる。どれほどの著名人であれ僕たちと同じ一人間であって、同じように悩み苦しんでいる。そういう当たり前のことを改めて考えた。それでは分け隔てているものは何か? それは結構単純なものの積み重ねなのだろうな。しかしそこに気付けて、しかも継続して実行することができて、となると容易ではない。きっと定められた道として歩む意志のある人間であるならば、もはや意識的にやるのではなく、無意識的に日常に組み込まれている姿であるのだと思った。

  • rain. さん

    読みおわったばかりなのに何回も読んでしまう!今の自分には名言集のよう。真摯に向き合う事、感情に素直に生きる事を改めて学びました。個人的には松たか子さんの『自分の足で見つけていく風景に、感動がある』という言葉が好きで共感しました!

  • aizum さん

    二人のやり取りはもちろん面白いんだけど、あちこちに散りばめられた、真摯に生きてきたんだなと思わせる言葉がとてもすてきで、書き留めたくなるほどだった。

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