昭和天皇 第2部 英国王室と関東大震災

福田和也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163705606
ISBN 10 : 4163705600
フォーマット
出版社
発行年月
2008年08月
日本
追加情報
:
20cm,330p

内容詳細

初のヨーロッパ外遊から帰国した皇太子裕仁。国内には、原敬首相暗殺、虎の門事件など、不穏な雲が立ち込めていた…。「彼の人」の孤独な相貌を通して、近代日本を問い直す著者のライフワーク第2部。

【著者紹介】
福田和也 : 1960年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。同大学院文学研究科仏文学専攻修士課程修了。現在、慶應義塾大学教授。文芸評論家として文壇、論壇で活躍中。93年『日本の家郷』で三島由紀夫賞、96年『甘美な人生』で平林たい子文学賞、2002年には、『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』で山本七平賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぐうぐう さん

    大正十年からその終焉までを綴る『昭和天皇』第二部。そこでの大きな出来事は、半年にも及ぶ欧州外遊だ。むろん、本書の多くもその記述にページを割いているが、福田和也は欧州巡幸という光のエピソードの影になりそうな小さな出来事にもきちんと目を向ける。例えば、欧州出発前に訪れた沖縄で裕仁一行が、貧しき県民が必死に歓迎の旗を振る姿を目にした描写のあと、その24年後に過酷な激闘を展開した沖縄戦に裕仁はいかに想いを寄せたかを想像し、(つづく)

  • 長野秀一郎 さん

    評価:4

  • kuro_23 さん

    昭和天皇の評伝の第2部。欧州視察と大正から昭和にかけての時代について。ここまで読んで透けてくるのは、昭和天皇は真面目で今でいう「いい人」らしいということ。その取り巻く人々も、その立場では誠実だと思うんだけど、どこをどう掛け違えたのか…。

  • kuwagata さん

    早く次の巻が読みたい。福田和也の文体は魅力的だ。

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人物・団体紹介

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福田和也

1960年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。同大学院修士課程修了。慶應義塾大学名誉教授。93年『日本の家郷』で三島由紀夫賞、96年『甘美な人生』で平林たい子賞、2002年『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』で山本七平賞、06年『悪女の美食術』で講談社エッセイ賞を受賞。24年没(本データはこの

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