こんなツレでゴメンナサイ。

細川貂々 / 望月昭

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163701509
ISBN 10 : 4163701508
フォーマット
出版社
発行年月
2008年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,253p

内容詳細

うつになる直前はスーパーサラリーマンで絶好調。ちょっと変わった主治医から、相棒・細川貂々との涙と笑いの日々まで、夫婦愛で乗り切った感動の体験記。「ツレがうつになりまして。」のツレ、初エッセイ。

【著者紹介】
望月昭 : 1964年東京生まれ。細川貂々の相棒で、作中では通称ツレと呼ばれている。幼少期をヨーロッパで過ごし、小学校入学時に帰国する。セツ・モードセミナーで貂々と出会う。卒業後、外資系IT企業でスーパーサラリーマンとして活躍するも、ある日突然うつになる。その闘病生活を描いた『ツレがうつになりまして。』(幻冬舎)がベストセラーに

細川貂々 : 1969年生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、漫画家・イラストレーターとして活動。10年間の助走期間を経て、『ツレがうつになりまして。』でブレイクする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • あつひめ さん

    世の中に病院の診断は受けていなくても「鬱」症状を抱えている人は数え切れないくらい居る。症状の出方も様々。医師の書いた「鬱」の本を読んでもなかなか難しくて受け入れがたい部分もあったりする。でも、ツレさんのように自分自身で体験し自分の目を通して見えたこと相棒さんから見えたことは、身近に感じられもしかしたら私も克服できるかもしれないという気持ちにさせてもらえた。ツレさんと同じようにネットに依存してしまったり、「鬱」と「躁」が交互にきてしまうと自分ではよくなったように思ってしまう。だから家族って大事なんだな。

  • アコ さん

    6章構成。1-2章はうつ時代。誰かとつながっていたくてブログやメール返信をがんばるあまり、精神的なエネルギーを消耗していた、という回復期の危うさが印象深い。貂々さんが思い悩むツレさんにかけるいいかんじのポジティブな言葉に、これは救われるだろうなーと感じた。後半は夫婦の出会いや「ツレうつ」がヒットするまでの生活。ペンネームの由来、教会での挙式からの受洗など、細川貂々という漫画家のこともよくわかる1冊だった。夫婦が互いをとても必要としているのが伝わる。映画も観よう。

  • 整体マッサージ『無庵』  さん

    『ツレうつ』をツレさんの視点から!同じ状況でも、立場が違うだけでこれほど考える事が違うのかと驚きです。鬱が治った(?)今だからこそ、当時の自分の言動がおかしかったのだと・・冷静に考えられるツレさん。『ツレうつ』以上の過酷さが伺えます。

  • メガコ さん

    実はわたしの相方さんが鬱になり、映画「ツレが鬱になりまして」を見てまったく我が家と同じ状況で、奥様の強さそしてツレさんの苦しみに涙しました。それだけにツレさんの気持ちが知りたくて購入しました。私の知らない「鬱」の症状や葛藤、そして側で支えてる奥様と私が同じなので何か希望が見えるかなと思い読みました。結果読んでよかったです♥ ツレさんを支える奥様のように私もバリバリ働いて相方さんを支えて行きたい。そしてこの本の最後にある希望に出会えますよう・・・出会えるよう前を向いて頑張っていきたいとおもいました♪

  • りえこ さん

    とても興味深く読めました。絵や本のサイズが読みやすい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品