映画×東京とっておき雑学ノート 本音を申せば

小林信彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163701301
ISBN 10 : 4163701303
フォーマット
出版社
発行年月
2008年04月
日本
追加情報
:
20cm,258p

内容詳細

年金、薬害肝炎、環境問題。問題だらけの日本にあって、なにを頼りに生きてゆけばよいのか。自分の目で見たことしか信じない“時代観察者”小林信彦が、映画と東京の現在とうつろいを克明に記す。

【著者紹介】
小林信彦 : 昭和7年(1932年)東京生れ。早稲田大学文学部英文学科卒業。翻訳推理小説雑誌編集長を経て作家になる。平成18年(2006)年、『うらなり』で第50回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kinkin さん

    「週刊文春」連載のクロニクル的時評。気になった話は・映画「ドリームガールズ」について ・植木等、青島幸男の死のこと ・暖冬やタミフルのこと ・ルサンチマンという言葉。昭和30年台を見つめてきた著者のペンが冴えわたる。2007年11月〜2/27日号まで

  • 山田太郎 さん

    さらっと読めて面白かったというかなんというか。

  • いつかはビーエム さん

    小林信彦氏のこの手のエッセー、若い頃沢山読んだ気がする。特に映画は好きで、楽しんで読んだ。

  • b.k.ノムラ さん

    「週刊文春」連載コラムの単行本最新刊。今回のキイワードは、「ドリームガールズ」「タミフル」「植木等死去」「ロッキー・ザ・ファイナル」「ALWAYS 続・三丁目の夕日」「安倍政権」…etc。

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人物・団体紹介

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小林信彦

1932(昭和7)年、東京・旧日本橋区米沢町(現・中央区東日本橋2丁目)に和菓子屋の長男として生れる。幼少期より、多くの舞台や映画に触れて育った。早稲田大学文学部英文科卒業後、江戸川乱歩の勧めで「宝石」に短篇小説や翻訳小説の批評を寄稿(中原弓彦名義)、「ヒッチコックマガジン」創刊編集長を務めたのち、

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