家庭のような病院を 人生の最終章をあったかい空間で

佐藤伸彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163701202
ISBN 10 : 4163701206
フォーマット
出版社
発行年月
2008年04月
日本
追加情報
:
19cm,237p

内容詳細

患者との会話を記録し、葬儀の時に、アルバムとともに遺族に贈呈する病院がある。全国注視の施設「ナラティブホーム」を紹介し、新しい高齢者医療を提言。理想の終末期病院の物語。

【著者紹介】
佐藤伸彦 : 昭和33年東京生まれ。国立富山大学薬学部卒業後、同大学、医学部卒業。平成2年同大学和漢診療学教室の研修医を皮切りに、成田赤十字病院、飯塚病院神経内科などを経て、礪波サンシャイン病院で副院長として、高齢者医療にかかわる。ナラティブホーム構想の提唱者として、礪波市などの支援のもと、現在、まったく新しい高齢者医療のシステムを計画中。現在は市立礪波総合病院地域診療部所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • けんとまん1007 さん

    終末期医療。誰もが、いろんな形で関わる場面。そんな場面を、「点」ではなく「線」「面」で考えることが大事だ。そこには、人と人との繋がり、時間の繋がりがあり、それが組み合わさって「物語」になる。そんな基本思想が、この本、全編に溢れている。そして、印象深い言葉が「専門性を捨てる専門性」。ソチュエーションによっては、看護師・医師であることを捨て、一人の人間として関わるということ。みんなが、そう思うことで、とても素敵な物語が誕生すると思う。

  • ゆう さん

    読んで良かった!と思える本でした。 ナラティブアルバム、ナラティブシート 患者様の背景を知ろうとする気持ちに 胸を打たれました。

  • ありお さん

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佐藤伸彦

昭和33年東京生まれ。国立富山大学薬学部卒業後、同大学、医学部卒業。平成2年同大学和漢診療学教室の研修医を皮切りに、成田赤十字病院、飯塚病院神経内科などを経て、礪波サンシャイン病院で副院長として、高齢者医療にかかわる。ナラティブホーム構想の提唱者として、礪波市などの支援のもと、現在、まったく新しい高

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