Product Details
ISBN/Catalogue Number
:
ISBN 13 : 9784163697505
ISBN 10 : 4163697500
ISBN 10 : 4163697500
Format
:
Books
Release Date
:
December/2007
Content Description
伊丹万作に愛され、太宰治に会いに行き、伊丹十三を育て、早坂文雄に憧れ、井伏鱒二の世話役で、黒澤明を支え続けた野上照代。巨匠たちとの黄金の日々、美しき昭和の残光を、自立する女のさきがけが語り尽くす。
【著者紹介】
野上照代 : 1927年、東京生まれ。元・黒澤プロ(株)プロダクション・マネージャー。出版社勤務の後、伊丹万作の遺児・岳彦(後の伊丹十三)の世話をするために京都へ。1949年、大映京都撮影所にスクリプター見習いとして採用される。1950年、『羅生門』撮影のため太秦にやって来た黒澤明監督につくことになり、以降、『白痴』以外のすべての黒澤作品にかかわる。1984年に「父へのレクイエム」で第5回読売「女性ヒューマン・ドキュメンタリー」大賞の優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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