目覚めよと彼の呼ぶ声がする

石田衣良

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163697208
ISBN 10 : 4163697209
フォーマット
出版社
発行年月
2007年11月
日本
追加情報
:
20cm,258p

内容詳細

今、最も活き活きと現代を描く作家が恋愛を語り、スポーツや音楽を楽しみ、憲法論議にも独特の視点で切り込む、刺激的エッセイ集。デビュー当初から雑誌・新聞に書いたものをまとめた1冊。

【著者紹介】
石田衣良 : 1960年、東京都生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年9月、「池袋ウエストゲートパーク」で第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞。生き生きとした語り口と、現代を映し出すエッジの鋭さが高い評価を受ける。2003年に『4TEEN』で第129回直木賞を受賞。2006年に『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • れみ さん

    石田衣良さんが1998〜2005年に新聞・雑誌などに書いたエッセイをまとめた本。いつも小説を読んでいて感じる文章のうまさとか品の良さとか、小説ではない素の文章をまとめて読んでみて、それがなぜ生まれてくるのか、分かったというとおこがましいけど、なんとなく感じる部分があった気がする。恋愛がテーマの章のとか朝日新聞の時評のとかのなかに一部分、うーん…?って感じのものもあったけど他は楽しく読めたかな。あと、エッセイのなかで取り上げていた藤沢周平さんの「用心棒日月抄」と田村隆一さんの詩集を読んでみたくなった。

  • ふう さん

    20年ほど前に「4TEEN」や「6TEEN」を読んで、作者は生き方がおしゃれで都会的な雰囲気の方だろうなと思っていました。6章からなり、これまでのたくさんのエッセイをまとめたもの。申し訳ないけどPart1のLove⋯の章はとばしてPart2から😅。昔抱いたイメージとは違って、真面目で素朴な考え方をする人だなと思いました。おだやかで、日々の暮らしや読書に関する考え方にも共感。『ある時代を形作るのは英雄でも豪傑でもありません。自分の場所で、自分の仕事を淡々と果たし続ける人こそ、この世界の主役なのです。』

  • きさき さん

    ★★★☆☆:エッセイ集。石田衣良さんをずっと俳優だと思ってたら作家だったんですね、しかも「美丘」とか書いてる人!元気が出た。

  • さく さん

    隅から隅までスタイリッシュだった。テレビのクラシック音楽番組でお見かけするとおり。元々クラシックがお好きであの番組に出ていたとは。謙虚な方なんだと思った。

  • ぴよっ子@読書停滞中 さん

    寄せ集めでしょうか、ちょっとあっちこっち話題が飛んで読みにくかったけれど文章はやはり柔らかくて暖かいです。

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石田衣良

1960年、東京都生まれ。広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。生き生きとした語り口と現在を映し出すエッジの鋭さが高い評価を受けた。受賞作に三篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』(文春文庫)でデビュー。2003年『4T

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