憎まれ役

野中広務

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163695501
ISBN 10 : 4163695508
フォーマット
出版社
発行年月
2007年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,254p

内容詳細

野中広務と野村克也、ふたりの仇敵は長嶋茂雄と小泉純一郎。人気先行の統率がいかに球界と政界を堕落させたのか。グローバリズムに屈した格差社会への大批判を展開する、這い上がりだけが語れる憂国論。

【著者紹介】
野中広務 : 1925年、京都府船井郡園部町に生まれる。51年、園部町議に初当選。以後、園部町長、京都府議、京都府副知事を歴任。府議時代は、野党として蜷川革新府政に対峙した。83年、衆院議員に初当選。94年、自治大臣・国家公安委員長、その後自民党幹事長代理、内閣官房長官を歴任し、森内閣で自民党幹事長に就任した。2003年、「小泉改革」に反旗を翻し、「退路を断って闘う」ために引退を表明した

野村克也 : 1935年、京都府竹野郡網野町生まれ。54年、南海ホークスに入団。70年には選手兼任監督、以降もロッテ、西武で現役生活を続け、実働26年、試合数3017は歴代1位の記録であり、本塁打、打点は歴代2位、三冠王1回、MVP5回の記録を持つ。監督としてはID野球を提唱、南海、ヤクルト、阪神など弱小チームを率いてリーグ優勝5回、日本シリーズ制覇3回。2006年から楽天ゴールデンイーグルス監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • トラッキー さん

    個性溢れる2人の共通点は、歯に衣着せぬ毒舌、だけどポイントを外してない印象。この対談形式の本を読んで、生い立ちが似ていて、苦労しながら自力でたたき上げてきた点も、そしてしっかりした人生哲学というか職業哲学を持っている点でも共通していることがわかった。その2人を一言で表すと「憎まれ役」ということだが、これはあらゆる組織や世の中に必須の役割。それ無くして組織は持続的に機能することは難しい。最近、いい人が流行るが、いまのプロ野球界と自民党にこそ「憎まれ役」が必要だ。

  • ニッポニア さん

    ねちねちとした印象のあるお二人、リーダーに必要な資質をこんなにもお持ちです

  • きょん さん

    普段年輩の方の話を聞く機会がないので、大変興味深く読みました。やはり人は苦労しないといけませんね。

  • カツオ さん

    交互の語りより、対談形式の方が読みたかったですワ。 タイトルの「憎まれ役的な話も、物足りない。 もう少し、美学というか、こだわりが読みたかったデス。 二人の化学反応的な感じがもう少し強ければ。 野中氏の話は、知らなかったことも多く、勉強にはなりました。 (全部はうなずけない部分もあるが)

  • Kent19 さん

    5月25冊目

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