オリヴィア・ブルーナー

人物・団体ページへ

子供をゲーム依存から救うための本

オリヴィア・ブルーナー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163692609
ISBN 10 : 4163692606
フォーマット
出版社
発行年月
2007年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,197p

内容詳細

米国医学会は、子どもの5人に1人がゲーム依存症と発表した。親はどうすべきか。わが子をゲーム中毒から救い出した両親が、その体験をもとに、親としての対処のしかたを具体的に綴った1冊。

【著者紹介】
オリヴィア・ブルーナー : 元小学校教師。キリスト教系機関フォーカス・オン・ザ・ファミリーをはじめ、数々の団体で子育て支援の講演・執筆活動を続けている。また、長男カイルのゲーム依存をきっかけに、ビデオゲーム問題支援組織を立ち上げている

カート・ブルーナー : Lake Pointe Churchの牧師。キリスト教系機関フォーカス・オン・ザ・ファミリーをはじめ、数々の団体で子育て支援の講演・執筆活動を続けている。また、長男カイルのゲーム依存をきっかけに、ビデオゲーム問題支援組織を立ち上げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • kubottar さん

    ファミコン黄金時代をどっぷりとゲーム漬けで過ごしてきた自分にとっては本当に耳が痛い本でした。しかし、ゲームを「楽しむ」のではなく「依存」するようになったら不幸でしかないというのは事実です。ゲームに限らずスマホやネット、距離を置いてみようかな。

  • つたじゅん さん

    幼すぎるほどハマりやすい。ほんとにまわりに持ってない子なんていないので、二階から投げ捨てるとか、ゴミの日に出すというのは無理そうだけど。うまく付き合っていくしかないけど、こどもによって依存具合は違うし、難しい。

  • リズ さん

    自分も携帯依存だし、子供のメディア依存の症状も気になってたので、図書館で目に付いたから借りてみました。 ゲームに依存した子供(親も)がどうなるか…どうやって依存から抜け出したか… わかりやすかったです。 スマホも身近なゲーム機だし。 出来るだけゲームに接しないで済むように、娘が欲しがってたローラースケート買ってあげようって思いました。

  • きぐるみ さん

    思ったよりいろいろな経験談を取材して調べてるなぁという印象をうけた。最近のゲーム機はネットも繋がるし、なおさら小さいうちはゲームさせないほうが良さそう。私の場合ゲームは与えられなかったけど携帯依存症に陥ったので依存症の子の気持ちが何となく分かる。依存しない力がないとゲームを本当に楽しむことは難しいと思った。

  • 水馬(あめんぼ) さん

    ゲームがやめられない人も読んでみる価値はある。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

オリヴィア・ブルーナー

元小学校教師。キリスト教系機関フォーカス・オン・ザ・ファミリーをはじめ、数々の団体で子育て支援の講演・執筆活動を続けている。また、長男カイルのゲーム依存をきっかけに、ビデオゲーム問題支援組織を立ち上げている

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品