草原のラーゲリ

細川呉港

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163690100
ISBN 10 : 4163690107
フォーマット
出版社
発行年月
2007年03月
日本
追加情報
:
20cm,471p

内容詳細

満州帝国官吏から外モンゴルへの留学が落とし穴だった。中共へ引き渡された主人公は、内陸への漢人浸透と迫害をつぶさに見た。34年もの間、ラーゲリ・収容所を転々とした内モンゴル人を描く、感動の歴史物語。

【著者紹介】
細川呉港 : 1944年、広島県呉市生まれ。早稲田大学卒。集英社に入社し、76年より中国を精力的に取材して、文革末期の「北京大学レポート」や、『中国旅の大地図帳』(79年。集英社)を編纂する。88年、東洋文化研究会(じゃすみん倶楽部)を立ち上げ、各種研究を行うとともに中国研究者の交流の場をつくる。2007年4月からフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • samandabadra さん

    やっと終わった(笑)。モンゴル語表記(とくにアオバオ=オボーやウランフの名前)や文化への誤解はあれど、こんな困難を乗り越えて、活躍したのはすごい…ちなみに、1993年に彼がウランバートルに来たとき、彼と職場で会った記憶がある。当時、モンゴル国には日本語を話す人はまだまだ少なくて、日本語を話している内モンゴルの人が教師として必要なんだなあと思った次第。日本語ブームをプロデュースしたのは、確かに彼を含め多くの内モンゴルの尽力のおかげかも。すでに1992年ごろにはものすごく需要はあったのだけれど

  • depo さん

    図書館リサイクル本。冤罪で34年間もラーゲリ、収容所を転々とした一人の内モンゴル人への聞き書き。

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人物・団体紹介

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細川呉港

広島県出身。集英社に入社後、宣伝部、雑誌編集部を経て、つくば科学万博副館長、学芸編集部長を最後に定年。中国担当として長年中国を取材。現在フリー。東洋文化研究会の顧問は今年で三三年目(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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