輝ける文士たち 文藝春秋写真館

樋口進

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163688800
ISBN 10 : 4163688803
フォーマット
出版社
発行年月
2007年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
樋口進 ,  
追加情報
:
31cm,279p

内容詳細

舞台は戦後の「文藝春秋」。今東光、谷崎潤一郎、永井荷風、有吉佐和子…。多くの読者を魅了した文筆のスターたちが、カーテンコールに応え勢揃い。文壇の裏表を知り尽くした、文春初代カメラマンによる貴重な記録。

【著者紹介】
樋口進 : 大正11年、横浜に生れる。昭和18年、東京写真専門学校(現東京工芸大学)卒。名取洋之助、木村伊兵衛の下でフリーカメラマンとして出発。昭和28年、文藝春秋新社に入社、写真部設立。文藝春秋(昭和21年3月から昭和41年2月まで社名は「文藝春秋新社」)では写真の仕事以外に、講演会、紀尾井町文春ビルの建設・管理、文士劇、その他の催事、出版界のパーティ、冠婚葬祭など、さまざまな文壇の裏方の仕事にもたずさわった。昭和57年、文藝春秋退社後、廣済堂に移り、故・櫻井義晃会長、現・平本一方会長より新たな仕事を教わる。印刷関係、ゴルフ場経営、女子プロゴルファーとの交流、桐ヶ谷、代々幡、落合、町屋、四ツ木、堀ノ内の6斎場の改築など得がたい体験をしてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • relaxopenenjoy さん

    著者は、文藝春秋で写真部におられた方。色々な意味で古き良き時代を感じる。豪華。本当に輝いている。添えられたキャプションもいい。宇野−水上の写真が最も印象的だった。谷崎と今大僧正の写真も良い(二人とも爆笑している)。日銀総裁と内田百閨A林芙美子&宇野千代、各種イベント(旅行、劇、忘年会、野球大会、ゴルフetc)など、これでもかと言うくらい豪華なメンツのポートレートや記録写真。あと、文士たちの和装姿がみんな格好良い。

  • ぐうぐう さん

    戦後から平成までの文壇及び作家を撮った写真集。この本を見ていると、私達が抱く昔の作家(文士)といったイメージが少し変わる。昔も今も、作家と呼ばれる人達は、多種多様なスタイルだったのだ。

  • のえみ さん

    文字でしか知らないあの人もこの人も、生身の人間として生きていたんだなあ(あたりまえ)!また、この本から、読んでみたい作家が増えた。

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