12歳の大人計画 課外授業ようこそ先輩

松尾スズキ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163687308
ISBN 10 : 4163687300
フォーマット
出版社
発行年月
2006年12月
日本
追加情報
:
132p;19

商品説明

松尾先生が12歳たちを相手に行った授業のテーマは「大人って何?」この爆笑の授業に完全密着した1冊。作文や最後の授業に思わず涙。

内容詳細

子供が苦手な松尾スズキが2日間の授業をやることに。「大人になりたくない」と口をそろえる27人の子供たちと「大人って何だろう?」を考える。

目次 : 授業1日目1時間目 「大人って何だろう」を考えよう/ 授業1日目2時間目 昔の歌謡曲からみる大人/ 授業1日目3時間目 大人アンケート発表/ 授業1日目4時間目 大人図を描こう/ 授業1日目放課後 今日の宿題と反省/ 授業2日目1時間目 大人についての発見を作文する/ 授業2日目2時間目 大人選手権開催!/ 授業2日目3時間目 『銀恋』ふたたび/ 授業2日目4時間目 子供たちへのさいごの言葉/ 授業2日目放課後 6年1組の「大人宣言」

【著者紹介】
松尾スズキ : 1962年福岡県生まれ。88年「大人計画」を旗揚げ、作・演出・俳優をつとめる。97年『ファンキー!〜宇宙は見える所までしかない〜』で、第41回岸田戯曲賞受賞。劇場用映画・初監督作品『恋の門』が2004年に、初主演作品『イン・ザ・プール』が05年に公開された。文筆業でも特異な才能を発揮し、活躍している。06年小説『クワイエットルームにようこそ』が第134回芥川賞にノミネートされる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 千穂 さん

    「課外授業ようこそ先輩」で松尾スズキが母校の小学校で6年生に大人を考える授業をする。子どもたちと銀座の恋の物語を熱唱したり、大人アンケートしたり、身近な大人の子どもなところ大人なところを列挙したり。なかなか楽しそうな授業の様子。授業を終えて大人になりたいと思う生徒が増えたのが収穫だという。面白かった。

  • manamuse さん

    松尾スズキ氏が母校の小学校6年1組で「大人って何だろう」という授業をする。身近な大人(両親や祖父母)の大人な部分と子供な部分を考え、実際その人にインタビューをして分かったことを発表する。銀座の恋の物語の意味を考え、熱唱してみる…笑。面白かった。道徳とかでやれば面白いのになぁ。

  • 魚京童! さん

    大人にはなるものだ。なりたいものではない。大人だから何々しなくてはならないものだ。不都合だ。不愉快だ。面倒だ。なんでだろうね。大人になんてなりたくない。いつかなってしまう。なりきれないよね。それが溢れているのだろう。それが良くないと思う。

  • ふぇるけん さん

    小学校6年生に「大人とは?」というテーマを取り上げた特別授業。子どもたちに『銀座の恋の物語』を大人感たっぷりに歌わせたり、身近な大人たちにインタビューさせて大人の中の子供の部分と大人の部分を考えてもらったり、小学生には思い出に残る授業だったのだろうと思う。子供目線を重視するがあまり、大人までも子供化してきているという考察はなるほどと思った。

  • MAKII FRUー さん

    松尾スズキが母校で、6年生に大人とはという授業をした。 今の子供はほぼ大人になりたくないと答えた。昔は大人になりたい子供が多かったのに。 大人の大人らしいところを考えたり、子供みたいなとこを指摘したり。 大人のつらいことをインタビューしたりして、6年生の子たちが、大人のことを理解していった。

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