黄泉の犬

藤原新也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163685304
ISBN 10 : 4163685308
フォーマット
出版社
発行年月
2006年10月
日本
追加情報
:
20cm,314p

内容詳細

青春の旅を記録した処女作「印度放浪」から34年。その長きにわたって著者が封印してきた、衝撃の体験が遂に明かされる。「メメント・モリ」の感動を再び甦らせる、藤原新也、インド紀行完結篇。

【著者紹介】
藤原新也 : 1944年、福岡県生まれ。東京芸術大学油画科中退。インドを振りだしにアジア各地を旅して『印度放浪』『西蔵放浪』『全東洋街道』などを著す。第3回木村伊兵衛写真賞、第23回毎日芸術賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おひさ さん

    去年オウム真理教死刑囚の死刑が執行された。それについての識者をコメントを読んで初めて、この裁判が如何に非合法なものだったかを知った。そしてこの本で衝撃的な新事実を発見した。麻原彰晃が育った八代の海と水俣の海は同じ湾にあり、隣り合っているよう。衝撃的な事実。さらに絶望的なのが、その事実をマスコミは知っていたが、タブーとされ表立って報道してこなかったという事。麻原の失明とチッソの関係に証拠はない。しかし人間の感覚として、指摘するくらいは当たり前なのではないか?しかも報道という意味なら尚更。福島原発も同じだな。

  • ジスカールデスタン さん

    憧れがありつつも行きたくない不思議な国インド。一生行かねえんだろうな。やっぱり行きたくねえやこんなところって確認するためにインド旅行の本を読んでる感がある。

  • Yuuji Hayashida さん

    たまたま図書館で見つけて中を見ると どうもこの本はオウム真理教のことを題材に書かれているみたいだなぁと初見した。 オウム真理教のことなんてすっかり忘れていたし、「今さら、オウム真理教ってどうなんだ」って思いながら読んだ本。途中中断してユーチューブでオウム真理教関係の映像見たり事件のことざっくり調べながら読んだので時間かかった。 最近ヨガが流行ってるらしいけど大丈夫かなぁと思いました。

  • るりこ さん

    麻原の足跡をたどる旅。若いころにインドを旅していた著者は、そこでたくさんのミニ麻原に出会っていたことによって麻原の本質を看破していた。著者のような考え方なら宗教、いや、この世のいかなる権威にも騙されないんだろうな。火葬の描写が綺麗だった。

  • 犬丸#9 さん

    ★★☆☆☆ 学食の天丼に乗っかってる天麩羅。  元ネタは面白いんだけど、いくら何でもそのネタだけで引っ張りすぎ。結果的に衣ばっかりでかくて満足感は得られなかった。  ま、その「衣だけ」をかじるのが好きな人がいることは否定しないけどね。  藤原新也は実はこれが初めてで、かなり期待してたんだけど、肩すかし食ったな。せめて20世紀の間に読むべきだったんだろうか。

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人物・団体紹介

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藤原新也

1944年福岡県門司市(現 北九州市)門司港生まれ。東京藝術大学絵画科油画専攻に入学後、アジア各地を旅し1972年『インド放浪』を発表。1983年に発表した『メメント・モリ』は世代を超えて読まれるロングセラーとなる。1976年日本写真協会新人賞、1977年第三回木村伊兵衛写真賞、1981年第二三回毎

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