悪夢のサイクル ネオリベラリズム循環

内橋克人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163684802
ISBN 10 : 4163684808
フォーマット
出版社
発行年月
2006年10月
日本
追加情報
:
20cm,235p

内容詳細

50年のスパン、世界史的な広がりの洞察から発見された経済のダイナミズム。10年前に今日の格差社会を予測した著者が、バブルと破綻を繰り返す中で共同体を破壊し、人々の心を狂わせる恐るべきサイクルを解明。

【著者紹介】
内橋克人 : 1932年、神戸市生まれ。神戸新聞社を経てジャーナリスト・経済評論家として、半世紀にわたって経済を中心に日本と世界を見つめつづける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 手押し戦車 さん

    市場原理主義での規制緩和で海外からマネーの流入によりバブルが発生し借金体質の経営が進み国債や地方債の乱発が進み裏付けのない過大資産評価が出され株価や土地が値上がりし投機マネーが入り込む。規制緩和でバブルが起きた時の安全装置を撤廃させてしまう利益優先主義や政府と癒着して企業の有利なように規制や法律を改正させる一部の既得権駅が国民主導の資本主義を崩し権力資本主義を作り出しバブル崩壊のツケを国民に押し付け実感なき好景気を生み出したりしている。規制緩和とは名ばかりで実際は一部の利益と多くの不利益で市場を支配する。

  • hal さん

    多分、昔読んだ本の再読。でも未だに内容や指摘が通じるし、社会で答えやコンセンサスができてないものばかり。私たちの社会は、本質的には何も進んでいないのかもしれない。

  • Hiroki Nishizumi さん

    マネタリストに端を発するネオリベラリズムが多くの人々を不幸にしていることは良く分かった。しかし自分に何が出来るだろうか、悩ましい。そしてまたバブルは起こるこか。この本で賞賛されているノキアも今は落ちぶれてしまった。それでもリナックスはまだ輝いているので、そこに力を注ぐかな‥‥

  • すいか さん

    市場にゆだねる社会から、市場を調律する社会へ。社会は誰のためのものか。もう一度原点に戻ることを考える時期が来ているのだな、と実感させられた。

  • Humbaba さん

    同じ国、地域であってもルールは時々刻々と変わっている。ただし、多くの場合その変化はゆっくりとしたものであり、気づいたときには取り返しのつかないものへと変化している。それに気づければ早めに行動を起こし、影響を最小限に抑えられるが気づかないものに対応するということはできない以上、難しいところがある。社会は大きなサイクルを繰り返すとしても、そのサイクルの期間が長ければ過去の経験が生かされなくなってしまうことがほとんどである。

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