たべもの快楽帖

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163684604
ISBN 10 : 4163684603
フォーマット
出版社
発行年月
2006年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,261p

内容詳細

古今東西の美味を食べ歩き、仏文学・相撲・歌舞伎・浮世絵・落語・映画・花街を愛する作家の、誰にも真似のできない食味エッセイ。「最後の快楽主義者」が書いた究極の「食」の放浪記。

【著者紹介】
宮本徳蔵 : 昭和5年(1930)、伊勢市に生まれる。東京大学文学部仏文科卒、同大学院修士課程修了。昭和50年(1975)、「浮游」で新潮新人賞を受賞。昭和62年(1987)、「力士漂泊」で読売文学賞を受賞。平成3年(1991)、「虎砲記」で柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Gen Kato さん

    作家によるうまいものガイドは、いかにこちらの食欲をそそってくれるかが読みどころ。宮本さんはエピソードとの絡め方といい、達人です。ことに出身地(三重・伊勢)の肉と魚の描写は絶品! 作者のあとがき通り、「ああ、おいしかった」という一冊。

  • メルセ・ひすい さん

    8-04 赤15★5 先代林家正蔵は日本橋洋食屋の広間で時折、一門の勉強会を開き、最後にすじ肉の牛めしを客と一緒になって食べた逸話が・・・ カボチャから牛丼・・牛肉の匂い、天にのぼる鰻、街の洋食屋…。古今東西の美味を食べ歩き、東大文学修士の仏文学・相撲・歌舞伎・浮世絵・落語・映画・花街を愛する「最後の快楽主義者」が書いた、誰にも真似のできない「食」の放浪記。

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