貧相ですが、何か? 哲学教授大いに悩む

土屋賢二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163682907
ISBN 10 : 4163682902
フォーマット
出版社
発行年月
2006年07月
日本
追加情報
:
20cm,207p

内容詳細

穴があったらすかさず落ちる、犬には必ず吠えられる、笑う哲学者の受難の日々。「女の誕生日を忘れたら」「学生の怒り」など、「週刊文春」連載の爆笑エッセイを単行本化。笑う哲学者が自らの“貧格”を賭けた1冊。

【著者紹介】
土屋賢二 : 1944年岡山県生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。お茶の水女子大学教授(哲学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • るう さん

    女性教授陣や助手、最強の奥さんに言いたい放題言われてる土屋教授の自虐ネタ&愚痴。大いに悩んではいないと思う。

  • ブルーローズ さん

    やっぱり助手さんとの掛け合いがよい。で、文章がこなれてくると自虐の仕方が堂に入っている。実際の姿とかけ離れているんだろうなあ。ま、ベッカム(注、サッカー選手、さま付けで呼ばれるほどかっこよかった)には似ていないけど。

  • Be a star☆ さん

    どこかで見た著者のプロフィール(小学校にストレートで合格)に興味を持ったので、読んでみた。減らず口なのか哲学的発想なのか、ああいえばこう言う問答が日常的に起こっている様子が伺える。

  • S@YOPECO さん

    実在する人のことを、ここまでこきおろしていいものかと作者のことが少し心配になったwが、そこがまた、作者自身も口が悪くて面白いところw電車の中で読む時は気をつけないとね。多分、ニヤニヤしてたと思うw

  • tatakuma さん

    土屋さんは中年女に恵まれてるなーと思いました。

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土屋賢二

岡山県玉野市生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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