芸のためなら亭主も泣かす

中村うさぎ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163682600
ISBN 10 : 4163682600
フォーマット
出版社
発行年月
2006年06月
日本
追加情報
:
18cm,191p

内容詳細

自らの価値を確かめるべく、デリヘル界に潜入取材。夫の怒りを尻目に、整形で「フランケン」に変身したり、イケメン青年に植毛手術を斡旋したり…。相も変わらず茨の道を渡り歩く、女王様の流浪のエッセイ第2弾。

【著者紹介】
中村うさぎ : 1958年福岡県生まれ。同志社大学英文科卒。コピーライター、雑誌専属ライターなどを経て、作家デビュー。ジュニア向けファンタジー小説の分野で活躍する傍ら、自らの壮絶な浪費生活を綴るエッセイストとしても注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 鉄之助 さん

    突然デリヘル嬢になったり、美容整形を行ったことを公開したり、風呂で溺れかけたり、2005年から翌年にかけてのジェットコースター人生を綴ったエッセイ集。美容整形の出発点は、「美の執着」やら「向上心」とやらといったものではなく、単なる「自分嫌い」だったのだ。この文章は、なんとなく腑に落ちる。他に、ホリエモンと古舘伊知郎との「報道ステーション」でのやり取り(詳細は述べにくい)、「相互自己批判」が連合赤軍リンチ事件に結びついた経緯など、「うさぎ流」の切り口が面白かった。

  • tokkun1002 さん

    週刊文春2005-2006年掲載。壊れてるうさぎ先生のエッセイ。デリヘルしてみたり、男を買ってみたり。不思議な感覚。旦那さんとどんな距離なのかね。

  • あっ!chan さん

    図書館に中村うさぎさんの別の本を探しに行ったのだか、題名と表紙の絵につられて借りて帰ってきた(借りたかった本は見つからなかったのだが…)。毒舌家のうさぎさんの自虐的なブラックなエッセイが満載!しかもこのエッセイが週刊文春に連載されていたというから、ちょっとびっくりである。デリヘルを経験した前後の人生観の変化が小気味良いタッチで書かれており、爆笑よりニヤリを期待して読んで欲しい感じである。

  • あぽ さん

    彼女の本は2冊目。相変わらずのストレートな物言い、結構好きだ。成金なんて血統主義者から見た単語じゃないか、という指摘になるほど納得。お金ってたしかに平等なのかもしれないなあ。まあこの平等うんぬんは中で紹介されていたホリエモンの言葉なのだけれども。

  • gtn さん

    小説のために命を懸けているかと著者に問う男に、著者は嫌悪を感じているが、よく分かる。私もある精神的支柱を共有する友から若い頃、「彼(精神的支柱)のために死ねるか」と問われ、非常に不快な思いをした。何自分に酔ってるんだと思った。その友は、今はその支柱から距離を置いている。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

中村うさぎ

1958年福岡県生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。コピーライター、ゲーム雑誌のライターを経て、1991年、型破りな主人公の奇想天外な冒険ファンタジーを描いたライトノベル『ゴクドーくん漫遊記』でデビュー。その後、自己の浪費家ぶりを赤裸々に綴った『ショッピングの女王』が大ヒットし、エッセイの分野でも

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品