病の神様 横尾忠則の超・病気克服術

横尾忠則

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163680408
ISBN 10 : 4163680403
フォーマット
出版社
発行年月
2006年04月
日本
追加情報
:
20cm,189p

内容詳細

胃痛、膝痛から顔面神経麻痺、さらには足指吸盤症なる症状まで、ありとあらゆる病気を体験してきた著者は、病気の治し方も常人とは違う。病気との上手なつきあい方とユニークな克服術を綴ったエッセイ集。

【著者紹介】
横尾忠則 : 1936年兵庫県生まれ。グラフィックデザイナーからスタートし、81年に画家に転向。パリ、ベニス、サンパウロ、バングラデシュ等、世界各地のビエンナーレに出品。毎日芸術賞受賞、ニューヨークADC賞受賞など、国際的に高い評価を受けている。ここ数年、美術館の個展が続いており、2006年3月よりパリのカルティエ現代美術財団で個展開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • cochon_voyage さん

    『人間に一番ふさわしい死は寿命に従って、自然に死んでいくことだ』・・・そのとおり!とは思うけど、医療技術の発達した現代に生きる私たちは、なかなかそんな勇気は持てない。自然に委ねることが本当の生命の尊厳だと思っても、そんな生き方を選べる人はどれだけいるだろう。

  • れこやん さん

    これ読んでも病気は克服できません、老いて病気だらけでも悲壮感無く病気自慢か?楽しいエッセイでした。

  • こづま さん

    病は気から、ということを自分の体験からこんこんと語ってくれています。横尾氏は体とこころの連携が行きとどいているんだろうな。体が疲れたら病を得て、じっくり休むことが自然に生きるコツなのかも。

  • かおる さん

    どう死にたいかってどう生きたいかってことなんだろうなあ

  • まる さん

    横尾さん 興味深い人ですねー☝ 実感を素直に感じとる身体の持ち主なのですね。 少々、敏感の様ですが…。

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人物・団体紹介

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横尾忠則

現代美術家。1936年兵庫県生まれ。’72年にニューヨーク近代美術館で個展を開催。その後も世界各国のビエンナーレに招待出品。世界各国で多数の個展を開催。2012年、神戸に横尾忠則現代美術館、’13年、香川県の豊島に豊島横尾館が開館。1995年に毎日芸術賞、2000年にニューヨークアートディレクターズ

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