食がわかれば世界経済がわかる

榊原英資

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163680200
ISBN 10 : 4163680209
フォーマット
出版社
発行年月
2006年02月
日本
追加情報
:
20cm,199p

内容詳細

マクドナルドの売り上げ減と日本食ブームの謎を解くことで、21世紀の大潮流が見えてくる。ミスター円が、「食」というユニークな切り口で世界経済の変遷をわかりやすく解説した、目からウロコの世界経済ガイド。

【著者紹介】
榊原英資 : 1941年東京都生まれ。東京大学経済学部卒。同大大学院修士課程を経て大蔵省に入省後、ミシガン大学で経済学博士号取得。97〜99年財務官を務め、「ミスター円」の異名をとる。慶應義塾大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 再び読書 さん

    予想通り面白く読みました。唐辛子がアンデスからポルトガル、日本を経て韓国に伝わったと言う説は面白い。また、ジャガイモをドイツ人が嫌っていたというのは、現在の食生活を考えると驚きである。食も文化と考える国と、資源と考える国との分類は流石の視点と思う。効率と生産性を安全と測りにかける英米の考え方は理解に苦しむ。仏教の伝来元である中国には肉を食べないという仏教の教義が、根付かなく、日本で精進料理の発展の手助けになったと言うのは皮肉でしょうか?これからの日本は食文化でも自信を持って世界に勝負して欲しい。

  • kubottar さん

    食の工業化を何とかしたいのはわかるけど、それがなかったら飢饉が起こる危険性が高くなるし、難しい問題ですね。

  • ようへい さん

    世界史を農業、食料、食文化の側面から捉えた著書。新書よりも分かりやすく書かれていて読むやすいですが、その分グルメな上司が飲み会でうんちく語ってる感がしてしまいました。日本の食文化をもっと発信するとともに、日本人も自国の食文化の良さを再認識しようということですが、一流料理人のお店なんて行きたくても行けないです。涙を流しながらカップラーメンを食べてるんです。

  • mari さん

    自分のテーマが「和食回帰」と定まったこのタイミングで読めてよかった。食の問題を、歴史や世界という幅広い視点から見ることができて、かなり納得できる内容だった。

  • pddk さん

    いや、面白いけど適当すぎないか?断言口調。

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