新しきこと面白きこと サントリー・佐治敬三伝

廣澤昌

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163679709
ISBN 10 : 4163679707
フォーマット
出版社
発行年月
2006年03月
日本
追加情報
:
20cm,375p

内容詳細

なぜ、今も多くの企業トップが“理想の経営者像”として挙げるのか。「やってみなはれ」の精神でサントリーを一大洋酒メーカーに育て上げ、一方で文化振興に力を尽くした男の実像に、元ブレーンが迫る。

【著者紹介】
廣澤昌 : コピーライター。昭和18年福岡県生まれ。一橋大学社会学部で社会調査を専攻。ビール一杯で蕁麻疹が出るほど酒に弱かったが、人間・佐治敬三に惚れて昭和43年サントリー入社。同年10月、宣伝部制作課に配属。角瓶、オールド、山崎、響などウイスキーを中心に、商品広告や品質訴求広告、企業広告の制作にあたる。サントリーの企業理念「人と自然と響きあう」も作。広告電通賞、フジサンケイ広告賞、朝日広告賞など受賞多数。また佐治敬三のスピーチライターとして、講演やスピーチ、挨拶文の原案作成も手がけた。現在、サン・アド第2制作本部所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • タンバリン さん

    「やってみなはれ」という考えは非常に重要な考えであることは重々承知ですが、そのような牧歌的なことをいう雰囲気は今の閉塞的な時代にはないような気がします。

  • momo さん

    読みたい気持ちが失せるほど字は小さいし、沢山文字があるし、正直図書館で借りるのをためらいましたが、読んでよかった本でした。サントリーの歴史に触れ、佐治さんのすごさに感心しました。一族が代々社長を務めてきましたが、それは時が来れば自然に席が用意されているわけではなく、留学したり小さい頃から親の背中を見て培ったものがあるからで、自分の親が社長なら自分が社長を引き継げるかと言われると無理な気がしました。タイトルの「新しきこと面白きこと」といい、「やってみなはれ」は後ろ向きな自分にとって前向きになれる言葉でした。

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廣澤昌

コピーライター。昭和18年福岡県生まれ。一橋大学社会学部で社会調査を専攻。ビール一杯で蕁麻疹が出るほど酒に弱かったが、人間・佐治敬三に惚れて昭和43年サントリー入社。同年10月、宣伝部制作課に配属。角瓶、オールド、山崎、響などウイスキーを中心に、商品広告や品質訴求広告、企業広告の制作にあたる。サント

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