サレンダー 服従の恍惚

トニ・ベントレー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163678504
ISBN 10 : 4163678506
フォーマット
出版社
発行年月
2006年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,230p

内容詳細

NYシティ・バレエで踊った著者が見出した神への道…。それはアナル・セックスだった。1回ごとに体験の全てを書きとめた、298回の交合の記録。屈服から自己解放への過程を描く驚異の手記。

【著者紹介】
トニ・ベントレー : ニューヨーク・シティ・バレエで十年ダンサーをしていた。多数の著書があり、新聞、雑誌への寄稿、講演活動も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 黒蜜 さん

    面白かったというか興味深いというか。この本に説得力をもたせるには、御本人がはまったというアナルセックスの快楽がどんだけイイか、いやもとい、どんだけ精神を解放するかということの描写にかかっていると思うのだが、そこんとこがあっさりしすぎているので、なんか相性ピッタリの男に出会っちゃったからすべてがばからしくなっちゃったわ、みたいな話に読める。どう解放してくれるか、が重要なんじゃん!あとは文章のせいかしら、まったくロマンティックではなく理性的。ところで文春ってこういう性の回顧録みたいな本、結構出してるのね。

  • 46187B さん

    これは、実績のあるバレエダンサーがジムで出会った男とのアナルセックスにハマっていったことを、行為直後の記録調の日記と、自己の省察の文章を交互に書いた告白小説だ。バレエというディシプリンな舞踏経験と、キリスト教への不信と信仰で肉付けされたこの小説は一風変わっているが、とても面白い。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

トニ・ベントレー

ニューヨーク・シティ・バレエで十年ダンサーをしていた。多数の著書があり、新聞、雑誌への寄稿、講演活動も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品