クオリア降臨

茂木健一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163677309
ISBN 10 : 4163677305
フォーマット
出版社
発行年月
2005年11月
日本
追加情報
:
20cm,300p

内容詳細

単なる物質にすぎない脳の活動から、人の意識の中のクオリアは、いかにして生み出されるのか。脳科学者として時代の最先端にいながら、文学をこよなく愛する著者が、脳と芸術という2つの不思議に斬り込む。

【著者紹介】
茂木健一郎 : 1962年、東京生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院客員助教授。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学理学系大学院物理学専攻課程修了、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現職。主な著書に、2005年、『脳と仮想』で小林秀雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Maybe 8lue さん

    茂木さんが何により何を感じたかを徒然と書いています。軸となるものは小説がほとんどですね、読まれることを意識しているかな?と疑問には思いましたが、彼の知識を分けてもらったと思って良しとしましょう。オススメの映画を紹介して、その反応が愕然とするものだった…茂木さんも、そんなありがちな事で動揺するんだ(笑)人には人のクオリアがあると解ってはいても、どこかで自分が基準だったりするものですよね。

  • 村上春巻 さん

    【B+】小林秀雄。読書ガイドという側面もあるね。

  • おだまん さん

    クオリアを呼び覚ますことができるのは人の才能。才能ってすごいんだな。

  • N.river さん

    文学に感動する、とはどういうことか。その時、感じているモノは何なのか。禿同極まる読書家必須の一冊。

  • kou4731 さん

     クオリアといものを僕が身体的直観という言葉で扱ってきたものだとすると、不確実な世界に確信を与えてくれるものがクオリアである。つまり、唯物論的な有限世界と唯心論的なイマジナルな無限という二元論をつなぐ重要な概念であり、文学的にも哲学的にも面白いテーマ

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