お金に学ぶ 東大で教えた社会人学

草間俊介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163675701
ISBN 10 : 4163675701
フォーマット
出版社
発行年月
2005年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,318p

内容詳細

東大工学部人気講義の単行本化第2弾。現代を生き抜くための社会の「暗黙知」、今度は「金銭」とのつき合い方を伝授。お金といかに付き合い、お金にいかに学ぶか。東大で語られた知恵のエッセンスがここに。

【著者紹介】
草間俊介 : 1948年生まれ。東京大学工学部機械工学科卒業。阪和興業株式会社勤務を経て、1991年独立。エス・アイ・イー有限会社を設立し、取締役社長に。同年株式会社ICDも設立、代表取締役に就任する。2000年に東洋大学大学院法学研究科を修了し、01年より税理士事務所を開業。1990年より現在まで、東京大学特別講師として「産業総論」の講義を行っている

畑村洋太郎 : 1941年生まれ。東京大学工学部機械工学科修士課程修了。東京大学大学院工学系研究科教授を経て、工学院大学国際基礎工学科教授、東京大学名誉教授。2001年より畑村創造工学研究所を主宰。02年より特定非営利活動法人「失敗学会」を立ち上げ初代会長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Lee Dragon さん

    お金は人間の活動を定量化してくれるものなので、どう使うかに人間性が現れてくる。真剣に考えると、大した使命を持っていない人は大した使い方は出来ないのだ。お金の使い方を考えてみると、自分もたいしたことない人間だとすごく感じた。お金をたくさん持っていたとしてもありきたりな利己的なことばかりしか思いつかない。前澤さんなんかは面白い使い方をしていると思う。 お金の本は何冊か読んだことがあるけど、いかにも経済のことしか学んでませんという感じの人が書いた本で視野が狭かった名ですが本書はそう言う感じを受けずに読めた。

  • みち さん

    東大の授業がわかるかな?と思ったが、スゴく簡単に説明されていて、読みやすかった。 15年前に書かれていたが、現在と状況はあまり変わっていないのだな、という印象。 日本国の破綻シナリオで、何貯金が十分の一になるくらい、という高インフレの表現が笑えた。 確かに戦後の破綻や、ドイツの世界一次大戦後に比べれば、緩やかだが、現状からすれば、阿鼻叫喚の大パニックなのに。 レバノンのデフォルトで、敏感になっているところでした。

  • okaching さん

    当たり前の事が書いてある印象。お金持ちになる為に近道はない。自分に投資をして稼げる人になりましょうということかな。今の自分の年齢で一発逆転の道は見出せない。

  • がっち さん

    お金と人生における本。結局言ってることはちぐはぐだし、どこの本でも書いてあること。自分自身に投資するしかないよとか、自分で考える能力をなど。正直、この作者の他の本はいい本が多いがこれは駄本。

  • tpircs さん

    それなりに面白かったけど、東大でこの程度のことしか教えないとしたらそれはどうなんだろう。畑村先生のコメントが無かったら悲惨な本になってる気もする。著者のひとりよがり感が強く、文章も評価できない。でも、それなりには面白かった。

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