恋い明恵

光岡明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163673707
ISBN 10 : 4163673709
フォーマット
出版社
発行年月
2005年08月
日本
追加情報
:
20cm,285p

内容詳細

明恵上人は現代の私たちに何を示唆するのか。明恵上人の生涯を辿りながら、現代人と仏教の関わりを考える。「機雷」で直木賞を受賞し、熊本近代文学館初代館長を務めた著者が遺した、誠実にして平明な宗教随想。

【著者紹介】
光岡明 : 昭和7年、熊本市生まれ。熊本大学法文学部卒業後、熊本日日新聞社に入社。編集局次長や論説副委員長を務めたのち、熊本日日新聞社情報文化センター社長を経て、昭和60年から平成7年まで、県立熊本近代文学館初代館長。昭和57年、『機雷』で第八十六回直木賞を受賞。平成16年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • SOHSA さん

    《図書館本》「華厳経入門」と併読。一般的には馴染みの薄い明恵上人ではあるがNHKテレビ「こころの時代」を観て興味を持ち、本書を手にとった。明恵上人の思想と生涯を本書から教えてもらった。仏教に関わらず多くの宗教から離れてしまった現代日本。それでも過去の歴史を紐解けば様々な宗教が日本にもたらされ、ある時代には国を支え、日本文化に大きな影響を与えたことがわかる。明恵上人が帰依し信仰した華厳経も他の鎌倉仏教ほど根付きはしなかったが、本書から当時の明恵上人の宗教的熱意がありありと伝わってきた。

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人物・団体紹介

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光岡明

1932年、熊本市生まれ。作家。熊本大学法文学部卒業後、熊本日日新聞社入社、論説副委員長などを務める。「いづくの蟹」などで計4回芥川賞候補に。熊本近代文学館館長も務めた。著書に、『草と草との距離』(熊本日日新聞文学賞)、『機雷』(直木賞)など。2004年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載

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