世界情死大全 「愛」と「死」と「エロス」の美学

桐生操

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163672502
ISBN 10 : 4163672508
フォーマット
出版社
発行年月
2005年09月
日本
追加情報
:
20cm,271p

内容詳細

死を意識するからこそ、人間の欲望とエロスは極限まで高まる。死をも恐れない愛人同士の軍隊、屍体愛好、有名人の死に際、生首を愛した美女、死の舞踏、カニバリスムなど、仰天エピソードを集大成。

【著者紹介】
桐生操 : パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学でフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を開始、歴史の裏面に隠された知られざるエピソードを様々な形で紹介(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 詩歌 さん

    帝政ローマでは故皇帝を神として奉る習慣。ウェスパシアヌス帝はユーモアのある皇帝だった。臨終の時「ああ、残念無念である。余もついに神様になってしまうのか…」

  • 勉誠出版営業部 さん

    同僚から借りた、桐生操さんの『世界情死大全』を読了。情死とは名を打っていますが、広く「死」について扱ったもの。トルストイの晩年が意外すぎた・・・。

  • 角 さん

    L

  • かなた さん

    図書館より。流し読み。最初の30ページは、おもしろかったです。考察はいまいち。下手な解釈やら引用を入れるよりは、事象掲示に一貫した方がおもしろかったんじゃないだろうか?実際の事件と文学作品がごっちゃになっているので、興醒めの感。こんな話があるよという一覧代わりにはいいかもしれないけれど…。

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桐生操

パリ大学、リヨン大学にてフランス文学と歴史を専攻。帰国後、執筆活動を開始。歴史の裏側に隠された知られざるエピソードや、人物評伝をさまざまな形で紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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