立派な死

正木晃

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163670607
ISBN 10 : 4163670602
フォーマット
出版社
発行年月
2005年05月
日本
追加情報
:
20cm,252p

内容詳細

超高齢化社会にあって、自らの死をどうプロデュースするのか。悩み苦しみ、死を迎えた宗教家たちの晩年に格好のヒントがあった。空海、親鸞、日蓮ら偉大な宗教家を例にして、理想の死に方を考える。

【著者紹介】
正木晃 : 1953年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。国際日本文化研究センター客員助教授、中京女子大学助教授などを経て、慶応義塾大学非常勤講師。専門は宗教学、とくに修行における心身変容や図像表現を研究。また、不登校・閉じこもり問題、宇宙開発、環境問題、精神医学的な領域などにも強い関心があり、各種の共同研究および実践をおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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正木晃

宗教学者。1953年、神奈川県小田原市に生まれる。筑波大学大学院博士課程単位取得満期退学。仏教(密教)をはじめ、伝統的な叡智を再生して現代社会がかかえる難問の解決に貢献することを生涯の課題とみなす。具体的には、日本密教・チベット密教を中心に文献にとどまらず、現地調査を重ねながら修行における心身の変容

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