桑原真二 / 大野一興

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山古志村のマリと三匹の子犬

桑原真二 / 大野一興

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163669601
ISBN 10 : 4163669604
フォーマット
出版社
発行年月
2005年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,119p

内容詳細

3匹の子犬を出産したその日に中越地震に見舞われた犬のマリ。地震発生から16日後、山古志村に戻った人々が見た感動の光景とは…。荒れ果てた山古志村で、生まれたばかりの子どもを守り抜いたマリの実話を書籍化。

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読書メーターレビュー

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  • すぱちゃん@失敗することよりも、 挑戦しないことのほうが、格好悪い さん

    2004年10月23日山古志村で3匹の子犬を産んだマリ。その日の夕方マグニチュード6.8の地震が山古志村を襲う(新潟中越地震)。鎖につながれていたマリですが、自力でフリーになり子犬の世話とタンスの下敷きになってしまったおじいさん(飼い主の父親)の元へ行き、舐めて励ますことを繰り返します。マリに励まされたおじいさんは自力でタンスの下から脱出。その後ヘリコプターで山古志村を後にしたおじいさんと飼い主を待ちながら山古志村で子犬の面倒を見続けたマリ。愛情深いマリに心が動かされました。ikko(絵)は大野一興のこと

  • どあら さん

    文章も分かりやすかったし、写真や絵も可愛かった❢❢ 地震の怖さがよく伝わってきました (^-^)

  • あさみ さん

    山古志村で育った犬のマリは、三匹の子犬を産んだ直後、中越地震に見舞われる。タンスに挟まれ動けない飼い主のおじいさんを励ましながら、子犬を守るマリ。元気づけられたおじいさんは、無事家を脱出するが、マリたちを置いて避難しなければならないことに。いくら家族と同じ気持ちでいても、有事の時はやっぱり人間と同列には扱われない。注がれた愛情に報いれないときの切なさを想像したらもう…。でも、母は強かった!子犬たちの写真は和みます。語り口がちょっと童話チックでした。

  • 峰 さん

    絵がかわいく、とても読みやすい本でした。おいめいに読ませたいです。それでも実際にあった災害なので、不安や恐怖は生々しく伝わってきました。311もそうでしたが、もし自分のペットとはぐれたら…と考えさせられます。

  • DBII け さん

    絵が可愛く、でも地震のことが手に取るように伝わってくる本です。短い文で読みやすく、ページ数も多くないのですが、ゆっくりゆっくり読んで行きたくなる本です。

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