お言葉ですが… 9 芭蕉のガールフレンド

高島俊男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163667508
ISBN 10 : 4163667504
フォーマット
出版社
発行年月
2005年02月
日本
追加情報
:
20cm,291,4p

内容詳細

江戸時代にはカノジョのことをどう呼んでいたのか。芭蕉のケースを例に解き明かす表題作や、高校教師時代の思い出、新たに追加された「人名用漢字」問題をはじめ、言葉をめぐる面白エッセイが満載。

【著者紹介】
高島俊男 : 1937年生れ、兵庫県相生出身。東京大学大学院修了。中国語・中国文学専攻。大学教員をへてフリー。主な著書、『水滸伝と日本人』大修館書店。第五回大衆文学研究賞。『本が好き、悪口言うのはもっと好き』大和書房。文春文庫。第十一回講談社エッセイ賞。『漱石の夏やすみ―房総紀行「木屑録」』朔北社。第五十二回読売文学賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • マッピー さん

    今回面白かったのは「かく」という言葉についての考察。あぐらをかく。いびきをかく。など、一体「かく」とはどういう意味なのか?思いつく限りの「かく」を列挙する。大事なのは漢字で考えないこと。書くも掻くも描くも「かく」そうすると、大きく3つのグループに分けられる。A.固いものの先で手前へひっかくB.外へ出る。露出する。(汗をかく、いびきをかく、恥をかく、欲をかくなど)C.組む。こちらからあちらへ渡す。(駕籠をかく、あぐらをかく、垣根など)「かく」からできた自動詞が「かける」(欠ける)おお!言葉が繋がっていく。

  • カネコ さん

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高島俊男

1937年生れ、兵庫県相生市出身。東京大学大学院修了。中国文学専攻。『本が好き、悪口言うのはもっと好き』で第11回講談社エッセイ賞受賞。長年にわたり「週刊文春」で「お言葉ですが…」を連載。2021年、没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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