二人のアキラ、美枝子の山

平塚晶人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163660301
ISBN 10 : 4163660305
フォーマット
出版社
発行年月
2004年07月
日本
追加情報
:
20cm,318p

内容詳細

風雪の北鎌尾根で凄絶な死を遂げ、『氷壁』のモデルとなった松濤明、第2次RCCを創った奥山章。日本の登山史に鮮やかな足跡を残したふたりを結ぶ女性が語る、山の戦後史。

【著者紹介】
平塚晶人 : 1965年、北海道生まれ。出版社勤務を経て、94年よりフリーランスのノンフィクション・ライター。96年、「走らざる者たち」でNumberスポーツノンフィクション新人賞。登山は東北大ワンダーフォーゲル部にて本格的に始め、主に沢登りを中心に活動を続けている。現在、都岳連・徒登行山岳会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Tadashi Totsuka さん

    槍ヶ岳で遭難死した松濤明と奥山章の二人と関係のあった 旧姓芳田美枝子さんに作者の平塚晶人が文通で取材し、作品にしたものです。松濤明さんの遭難死についても新しい事実が書かれていて興味深いものでした。芳田美枝子さんのご主人の奥山章さんのことも芳田美枝子さんでしか知らなかった奥山章さんのひととなりが知れてよかったです。 もしも松濤さんが生きていたら芳田美枝子さんは今と同じ人生が歩めたでしょうか?

  • nan さん

    ★★★

  • さえ さん

    松濤さんの遺書の内容がすごい。私は死ぬ時、このような境地に至れるだろうかと考えてしまう。勝手な想像だけど、奥山さんもできることなら山で死にたかったのでは。二人のアキラを繋ぐ美枝子さんは、自立した女性ですね。傍から見たら数奇な運命のようにも見えるのだけど、ご本人はそんなふうに思わないのだろうなぁ。

  • takao さん

    ふむ

  • 富山 繁樹 さん

    平塚先生の地図読み講座の後に読んだかな。飛田さん、大西さん、あの時代をリアルに知っている方と会うときがくるとは思わなかった。

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