音の影

岩城宏之

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163659107
ISBN 10 : 4163659102
フォーマット
出版社
発行年月
2004年08月
日本
追加情報
:
305p;20

内容詳細

B=ベートーベン。C=ショパン。古典派から現代音楽の巨匠まで、ABC順にその頭文字を持つ音楽家を選び、とっておきのエピソードや懐かしい思い出を交えて紹介する、軽妙人物エッセイ集。

【著者紹介】
岩城宏之 : 1932年東京都生まれ。東京芸術大学音楽学部打楽器科中退。’54年NHK交響楽団(N響)副指揮者となり、’56年N響演奏会でデビュー、’63年N響指揮者に就任。国内の主要交響楽団の他、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルなど欧米の主要オーケストラを常時客演指揮し、国際的な演奏活動を行っている。’76年フランスのACCディスク大賞、’87年中島健蔵音楽賞、’88年サントリー音楽賞、’91年日本エッセイスト・クラブ賞、’93年放送文化賞などを受賞。’96年紫綬褒章受章。’02年日本芸術院賞・恩賜賞、’03年日本芸術院会員。現在、NHK交響楽団終身正指揮者、メルボルン交響楽団終身桂冠指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督、札幌交響楽団終身桂冠指揮者、東京混声合唱団音楽監督、石川県立音楽堂芸術総監督を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • NAO さん

    ちょっと古い話ではあるんですが、カラヤンとのエピソードはユニークで楽しい。絶対音感を持ったピアニストとのエピソードも面白かった。クラシックなんかあまり聴かないという人でも、十分楽しめるし、音楽が身近になること請け合い。いろんな人に、読んでほしいな。

  • けんた さん

    ガクタイの人々や岩城先生のキャラクターがうかがえたエッセイ。個性的で魅力的でした。

  • もずく さん

    131冊目。図書館で借りた本。クラシック音楽が好きで、でも詳しくないから専門的な本は読む気になれないな、、、と思っていたのだけど、この本は違った!知識がない人でも楽しめる、ストーリーとして面白い。ちょっとした知識も得られるし、音楽を身近に感じれる。

  • 陽天満輝流 さん

    「音楽は夢を感じさせるもの」この一文に、戦後を生きた作者の想いが詰まっているように感じました。クラシック、特にオーケストラが好きな方にオススメです。

  • from_kumagaya さん

    実際は川幅が300メートルもあって、茶色の濁流が岸いっぱいに、ものすごい勢いで流れており、そのことをウィーン人に指摘したら、「恋をした乙女が、カーレンベルグという低い山の上から見下ろすと、青い空が河の面に映って、『美しく青き』なのだ」と負け惜しみを言った、というエピソードが面白かった。

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人物・団体紹介

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岩城宏之

1932年東京生まれ。東京藝術大学在学中にNHK交響楽団副指揮者となり、56年デビュー。以後、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、メルボルン交響楽団など世界の主要オーケストラを指揮。一方、日本初の常設室内管弦楽団オーケストラ・アンサンブル金沢の設立、日本人作曲家作品の積極的な初演など、日本クラシック

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