小林カツ代はこんなにいろいろ食べてきた

小林カツ代

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163658803
ISBN 10 : 4163658807
フォーマット
出版社
発行年月
2004年04月
日本
追加情報
:
20cm,183p

内容詳細

家庭料理の第一人者、小林カツ代の原点は故郷・大阪にあった。ビフカツサンドやホットケーキ、あんかけうどんとおぼろうどんなど、父母に教わった浪花の味の粋を伝える料理エッセイ集。再現レシピ付き。

【著者紹介】
小林カツ代 : 料理研究家・エッセイスト・大阪府生まれ。あらゆるジャンルの料理を「家庭料理」としてとらえ、テレビ・雑誌・講演などで幅広く活躍中。その活動の内容は食の分野にとどまらない。著書は160冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • pandakopanda さん

    図書館本。小林カツ代さんの出身地、大阪で食べてきたものが紹介されています。お店で食べたものだったり、家で食べたものだったり、どれも美味しそう。さらにイラストを見ていると、お腹がすいてきます。関東だと見かけない料理もあったので、興味深かったです。今の季節だと、冷やそーめんが食べたい!ただ、関東の料理に対する批判?がある度に、なんだか気持ちがモヤっとしたのは私だけ?(^^;)

  • ナチュラ さん

    料理研究家の故・小林カツ代さんのエッセイ。 カツ代さんが生まれ育った大阪の【味】を中心に、喫茶店のホットケーキやミックスジュース、うどん、箱寿司、すきやき、その他多数、そして両親との思い出の料理など、おいしそうに、じつにおいしそうに描かれている。 たまらなくお腹が空く本だ。 食べることを目的に大阪に行きたくなる。 

  • Humbaba さん

    たとえレシピを知っていても,その通りには出来ないものもある.思い出の中に残っている料理というのは,類似品は作れてもどこか届かないところにある.そのような記憶の中に残る料理があるというのは,幸せなことであるといえる.

  • MASA123 さん

    ずいぶん前に図書館で借りた本の再読。全編、大阪の食べ物の礼賛ですが、レシピが載っていたはずと思って借りました。でも、レシピはほとんど掲載されていなかった。 これが大阪のたべものだ!と言われても、ピンとこないものもあるし、同じ関西の京都や神戸からは反感をうけそうなところもある。非関西圏の人はもっと反発するのでは? なお、本書掲載のお店は閉店したり、味が昔と変わったところもあるので、グルメガイド的な利用もむずかしいと思います。

  • Yoshie S さん

    大阪愛とご両親やご家族への育て方への尊敬、それに基づいた料理への情熱に満ちたエッセイ。 工夫すること、あるものでおいしさを追及する、手間を惜しまないことを教えてくれる。これが本当に難しいのだけど。

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人物・団体紹介

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小林カツ代

料理研究家、エッセイスト。1937年生まれ。大阪府出身。結婚を機に料理に開眼。母の味をもとにした家庭料理で独自のスタイルを確立する。以降、40年以上にわたり、時代に合った料理を次々と生み出し、「伝説の家庭料理家」として、主婦のみならず初めて台所に入る男性まで、幅広い層に支持を集めた。2014年1月、

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