人やさき犬やさき 続・葭の髄から

阿川弘之

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163658209
ISBN 10 : 4163658203
フォーマット
出版社
発行年月
2004年04月
日本
追加情報
:
20cm,234p

内容詳細

深い見識と屈指の名文で昭和を、日本語を語り、世相を論じる。国を愛し憂うるが故に、時に厳しく時にホロリと、現代に必読の名随筆。月刊「文藝春秋」の巻頭を飾る名エッセイ第2集。

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読書メーターレビュー

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  • 火星人碧 さん

    文藝春秋の巻頭を飾った随筆を集めたものらしい。片仮名でエッセイと表記するのは気がひける。古くからライバルとしのぎを削って生き抜いてきた作家の筆だ。ときに愚痴を述べているだけの回もあるけれど、それでも愚痴と感じさせない、それが技ってものなんだろうかね。

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人物・団体紹介

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阿川弘之

1920年(大正9)広島市に生まれる。42年(昭和17)9月、東京帝国大学文学部国文科を繰り上げ卒業。兵科予備学生として海軍に入隊し、海軍大尉として中国の漢口にて終戦を迎えた。46年復員。小説家、評論家。主な作品に『春の城』(読売文学賞)、『山本五十六』(新潮社文学賞)、『井上成美』(日本文学大賞)

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