古希の雑考

岸田秀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163656106
ISBN 10 : 4163656103
フォーマット
出版社
発行年月
2004年01月
日本
追加情報
:
20cm,341p

内容詳細

政治家、官僚、そして一流企業の不祥事が続発した世紀末。さらに凶悪な青少年犯罪が新世紀の初頭を賑わす現代日本を精神分析する。政治、文化、性と日本社会の関わりを読み解く最新作。

【著者紹介】
岸田秀 : 昭和8(1933)年香川県善通寺市生まれ。早稲田大学文学部卒業。現在和光大学教授。中学時代から強迫神経症に悩まされ、自身の心の問題を解決しようとしたのが精神分析の道に進んだきっかけ。やがて強迫症状はすべて自分を支配しようとした母親との葛藤から起きたものと悟り、神経症から解放される。昭和52(1977)年、人間は本能の壊れた動物であり、「幻想」や「物語」に従って行動しているにすぎないとする「史的唯幻論」を『ものぐさ精神分析』のなかで披瀝、一大センセーションを呼ぶ。以降、精神分析学の手法を社会、集団にも適用する特異な文明批評家として人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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岸田秀

精神分析者、エッセイスト。和光大学名誉教授。1933年香川県生まれ。早稲田大学文学部心理学専修卒。『ものぐさ精神分析 正・続』のなかで、人間は本能の壊れた動物であり、「幻想」や「物語」に従って行動しているにすぎない、とする唯幻論を展開、注目を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた

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