地球の裏のマヨネーズ

椎名誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163652306
ISBN 10 : 4163652302
フォーマット
出版社
発行年月
2003年08月
日本
追加情報
:
18cm,243p

内容詳細

旅と日常が渾然一体となった日々のなか、魅力的な人物や食べ物との出会いも数知れず。氷河の旅から炎熱洪水奥アマゾンへ。ひと息ついたらチベット巡礼へ。旅から旅へと放浪を続ける著者の最新エッセイ集。

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読書メーターレビュー

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  • へくとぱすかる さん

    最近、またこりだしたシーナさんの一冊。いつも思うのだけど、よくこれだけ旅の空でいられるなぁ、と。一度試したくなるね!「アハ」。地球の裏のマヨネーズ。南米に行くことなど、まずあり得ないでしょうが、味わってみたいです。そうそう、故・志ん朝の落語も聞きたくなった。

  • みんと さん

    旅の中で出会う人々や、美味しいものは旅の醍醐味である。羊のお尻に鉄の棒を突っ込み、火の上で丸焼きにした、パタゴニアの料理が美味しそう。旅先で寝袋に入った瞬間のしあわせ感も体験してみたい。何が待っているかわからない、そんな楽しみを抱ききながら、気ままな旅ができたらなあという思いに駆られるのであった。

  • ナゴティ さん

    椎名さんのエッセイは、辛口だけど何故か優しい。そして色々な国を訪問したときの視点がユニーク この本を執筆をし終えたのが2003年なので、それ以前の話なのだろうが、宮城県の石巻港から20キロほどの離島に行ったときの話の中で、ビックリするほど立派な堤防とその先にずらり要塞のような波止めブロックが張り巡らされていて、いったい何を守るものなのか島の人に聞いてもわからなかった。ということが2011年の東北沖の大震災でわかったということなのでしょうか?震災後の椎名さんの視点から視た文章が読みたいです。

  • タキシードハム さん

    時々出てくるハヒハヒ語みたいなの油断してると笑ってしまう。今回の赤マントイラストの沢野字が全部おもしろかった。

  • のんの さん

    地元の近くまで、来た記述があったのが気になった。講演会とかあったんかなー

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人物・団体紹介

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椎名誠

1944年東京生まれ、千葉育ち。東京写真大学中退。流通業界誌編集長時代の76年、目黒考二らと「本の雑誌」を創刊、初代編集長となる。79年、エッセイ『さらば国分寺書店のオババ』で本格デビュー。89年『犬の系譜』で第一〇回吉川英治文学新人賞、90年『アド・バード』で第一一回日本SF大賞を受賞。『岳物語』

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