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もっとコロッケな日本語を

Sadao Shouji

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163650302
ISBN 10 : 416365030X
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2003
Japan

Content Description

よい文章とは、一に破れかぶれ、二にダメもと、三にギリギリの下品。納得のカバン「愛人説」、甘酸っぱい気持ちを思い出す「青春の辞典」…。著者が高橋春男氏に“文章術を伝授”する、笑いと癒しの最新エッセイ。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 亮さん

    主な内容は、どーだの話、青春の辞典の話、そして阿川佐和子との対談の3本でしょうか(その他にもいろいろある)どーだはいろん人がいろんなところでどーだと威張っている話。青春の辞典の話は、男子諸君なら一度はある、辞典でエッチな言葉を調べたこと。その辞典に載ってるエッチな言葉の解釈について考察するってとこですかね。阿川佐和子との対談はお互いの対談のスタイルやり方について考えるというものであった。どれもとても面白い。やはり辞典はエッセイについては必要なアイテムであるな。自分も言葉遊びでエッセイ小説もどき書けるかしら

  • ダリア

    『ドーダの人々』何か楽しかった。自慢してしまう気持ちとそれを馬鹿にしてしまう気持ちが分かる。『低山めぐり』ねた?意外に人が集まっているのが面白い。『歌声喫茶』ちょっと分からない。懐かしさを楽しむものかしら。

  • ちゃーりー

    久しぶりにこのシリーズを読んだ、うなづく所が沢山あるが、今この本を読んで共感できる年代は限られるんだろうな。

  • しんどー

    ★2

  • Gen Kato

    再読。「ドーダの人々」と「青春の辞典」が二大名作ですね。そしてこれほどのエッセイを生み続ける秘訣に触れた高橋春男氏との対談は圧巻。

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