神々の乱心 上

松本清張

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163634708
ISBN 10 : 4163634703
フォーマット
出版社
発行年月
1997年01月
日本
追加情報
:
401p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ひかる さん

    父が購入したので。女官や阿片特売人など、予備知識の全くない内容なので前半苦戦。しかし、やはり清張。作り込みが細密でページをめくってしまう。遺作として未完なのでこの後どう展開していくのか、どこで終わってしまうのか楽しみかつ怖い…。消化不良になりませんように。父が早く下巻読み終わりますように(T_T)

  • ぼっくん さん

    一つの事実から仮説を立て丹念に事実を拾い集める作業。まさに足で稼ぐ。世情不安な時代背景に大陸の魑魅魍魎も絡まり徐々に繋がっていく。ワクワクしながら下巻へ。

  • イカ男 さん

    著者が20年温めた構想だけあって重厚なストーリー展開にハラドキの時間を満喫しました。すごい筆力の作家です。

  • sumjin さん

    清張が「週刊文春」連載中に病に倒れ未完の遺作となってしまったが、下巻では編集部が、清張との取材や打ち合せを通じてクライマックスを想像させてくれる。昭和の時代が終わろうとしていた時期に、清張が書きたかった宗教と宮中。

  • 中年親爺改め老年親爺 さん

    この本が出版された当初くらいに、清張の遺作ということで読んだことはあり、めったに小説などには登場することのなかった生まれ故郷が出てきて感動したくらいの記憶しかなかった。原氏の解説書を読んだ後天皇家の世継ぎ問題を念頭に置きながら改めて再読してみると、全く違った風景として現れて見えた。原氏ではないが、清張の頭の中でこの小説の結末がどうなっていたのか、非常に好奇心をそそられる。

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人物・団体紹介

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松本清張

1909年生まれ。福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市小倉北区)出身。1953年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。1956年、朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。1967年吉川英治文学賞、1970年菊池寛賞、1990年朝日賞受賞。1992年逝去。北九州市に「松本清張記念館」がある(本デ

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