アドルフに告ぐ 第2巻

手塚治虫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163632605
ISBN 10 : 4163632603
フォーマット
出版社
発行年月
1985年06月
日本
追加情報
:
305p;20

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読書メーターレビュー

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  • keroppi さん

    ヒットラーの文書を巡って波瀾万丈の展開。とにかく痛めつけられる峠。ボロボロになっても、また立ち上がる峠。ハムエッグとランプが悪役キャラとして、素晴らしい演技。それにしても、峠は女の人に惚れられるなぁ。先に進もう。

  • 剛腕伝説 さん

    秘密文章のため警察から目を付けられ、記者をくびになった峠。峠を信じて協力してくれた仁川刑事が、ドイツ人によって殺される。日独混血のアドルフ・カウフマン少年は、ドイツのナチス養成学校に入学し、徐々に洗脳されていく。

  • AKO さん

    カウフマンがヒトラー・ユーゲントに入学してからの、ユダヤ人差別感情を植え付けさせる洗脳教育は見ていて辛い。いつの時代も洗脳教育があるのは変わらないけど、洗脳に気が付くことはできないし、気付けても抗うことはいばらの道。カウフマンがユダヤ人差別の風潮に抗い、カミルとの友情を守ろうとしている心理描写など本当に丁寧に描かれている。生まれる時代がもう少し違えば、二人の友情は永遠だったのに。戦犯は誰なのか?ヒトラー一人のせいにしてしまえれば一番いいのだろうけれど、みんな抗えなかった……。弱かった。仕方がなかった……?

  • アキ さん

    第一巻の冒頭で自らの役割を「いわば物語の狂言回しだ」と言い放った峠草平。「狂言回し」という言葉通りに物語の進行を表立たずにつかさどる控えめな存在かと思っていたら、完全に主役!彼と関わる者が次々と命を落とし正気を失ってゆくのにびっくりしました。正気を失うといっても、ほとんどが彼への恋慕に自分を見失う女性たちでしたが…。それにしても、彼を執拗に追い回すドイツ人ランプとの迫真の逃走と追跡の顛末は、あの『逃亡者』のR.キンブルと刑事ジェラードのようで(古〜い!)終盤一気読みでした。

  • ane さん

    図書館で1〜3巻を予約したら、2,3巻が先にきてしまった。1巻がなかなかやってこないので、2巻を先に読むことに。内容は何となく分かっていたものの、やはり1巻が読みたくなった。弟が命を張って手に入れた、ヒットラーに関する極秘文書を、必死に守り続ける峠。しつこい特高ほかから、命辛々逃げ続ける。世話になった仁川警部は、巻き込まれ命を落としてしまう。文書が無事と分かったが、今後どうなる⁈そして所々で出会う女性に惚れられる、峠は色男。

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人物・団体紹介

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手塚治虫

1928年、大阪府生まれ。大阪大学医学専門部卒業。医学博士。1946年「マアチャンの日記帳」でデビュー。戦後ストーリーマンガのパイオニアであり、常にその牽引者として創作活動を続けた。89年2月9日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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