最後の波の音

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163595108
ISBN 10 : 4163595104
フォーマット
出版社
発行年月
2003年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,412p

内容詳細

ユニークな文章で世の中の偽善や正義派のウソを批判し続けてきた、稀代の名コラムニスト最後の作品集。「人生は些事から成る」「問答は無用である」など辛辣な内容をエスプリで包んだ名コラムの数々を掲載。

【著者紹介】
山本夏彦 : 大正4年、東京・下谷根岸に生れる。16歳で渡仏、パリのユニヴェルシテ・ウヴリエールに学ぶ。24歳のとき「年を歴た鰐の話」の翻訳を「中央公論」に発表。戦後、工作社を設立、雑誌「木工界」(現在の「室内」)を創刊する。同誌に「日常茶飯事」、「文芸春秋」に「愚図の大いそがし」、「諸君!」に「笑わぬでもなし」、「週刊新潮」に「夏彦の写真コラム」を連載、最期まで書き続けた。平成14年10月、胃癌のため死去。菊池寛賞、読売文学賞、市川市民文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • sin64 さん

    安楽椅子探偵ならぬ、安楽椅子コラムニストな山本さん。本人がいうとおり、いつも同じことを書く。それなのに読みたくなる。あー、この話か、と思いつつ、じーちゃんの昔話を聞かされているような。時代の流れと人柄が伝わる。

  • depo さん

    図書館リサイクル本。稀代のコラムニスト。

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