小顔・小アゴ・プルプル唇 「私が、答えます」 2

竹内久美子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163590806
ISBN 10 : 4163590803
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,268p

内容詳細

なぜ男は美人にこだわるのか、女がダイエットする本当の目的は、1歳児が父親によく似るのはなぜかなど、最先端の動物行動学の見地から答える驚異の科学書、渾身の第2弾。

【著者紹介】
竹内久美子 : 1956年生まれ。京都大学理学部卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。専攻は動物行動学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アキ・ラメーテ さん

    動物行動学の竹内久美子の週刊誌に連載していた、読者から送られてくる質問に答えるQ&A。エッチなことを考えるとくしゃみが出るのはなぜ?大胆に肌を露出した若い女性は見られたいのか?高いところに登って世間を騒がせるのはなぜ男なのか?なぜ出生率は下がり続けるのか?などの男女関係の謎から、黒猫が気が弱いのはなぜ?紅葉の鮮やかさの意味とは?刺しても痒みの出ない蚊が出現しないのはなぜなのか?様々な質問に動物行動学からみてズバリ回答!寄藤文平さんの挿絵もユニークでおもしろい!

  • のん818 さん

    人間の行動のすべての根底にあるものは、「自分の遺伝子を残す」という本能に基づいたもの。 男性が美人に惹かれるのも、女性が少しでも小顔になろうとするのも、遺伝子のなせる業。 科学的に証明されてるかどうか、は、まぁおいておいて。 実際に思い当たるフシもあるのが、読み物としてもネタとしても面白い。

  • mytee さん

    本屋で大を催す人がいるその理由は?が面白かった。話のネタによさそうな知識が得られるのでオススメ。

  • きんこ さん

    納得したいような、したくないような…(笑) 本文はもちろんだが、挿絵が秀逸!

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人物・団体紹介

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竹内久美子

1956年、愛知県生まれ。1979年、京都大学理学部卒。同大学院で動物行動学専攻。1992年、『そんなバカな!遺伝子と神について』(文春文庫)で第8回講談社出版文化賞「科学出版賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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