ぶつぞう入門

柴門ふみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163589305
ISBN 10 : 4163589309
フォーマット
出版社
発行年月
2002年09月
日本
追加情報
:
204p;19

内容詳細

今、仏像が熱い。有名無名を問わず、京都、奈良、鎌倉で出会った仏像の見方と魅力を、柴門ふみが漫画とエッセイで綴る絶好の入門書。お寺に行くなら、持って行きたい1冊。

【著者紹介】
柴門ふみ : 1957年徳島県生まれ。お茶の水女子大学哲学科卒業。1979年漫画家デビュー。「P・S元気です、俊平」で第七回講談社漫画賞、「家族の食卓」「あすなろ白書」で第三七回小学館漫画賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • keroppi さん

    世田谷美術館友の会の水墨画講座で仏像を描くのにチャレンジしているので、ちょっと仏像の本を読もうかなと手に取った。紫門さんがこんなに仏像好きとは知らなかった。仏の教えは知らなくても、そのお姿に惹かれている。特にエロスを感じているようだ。それでもいいのだなと思う。私も無心になって描いてみよう。

  • ぶんこ さん

    中宮寺の仏像に魅了されて仏像に嵌りだしたので読んでみました。「見仏記」が面白かったので、西原さんは同じ女性だし、より面白そうと期待したのですが、紹介されている仏像イラストと文章のページがずれている点、自筆の漫画と文字が読み辛い。私の仏像ナンバーワンの中宮寺の仏様が(サイモン度3)だったのにはがっかり。ページ半分でギブアップしました。

  • Fondsaule さん

    ★★★★☆ 柴門ふみさんが、日本各地の仏像を、歴史度・技巧度・芸術度・サイモン度で、かつ、イラスト入りで易しく紹介してくれる。

  • ぬらりひょん さん

    若い頃は寺とか仏像とか全く興味がなかったのに、年を取るとなぜか吸い寄せられていくものらしい。みうらじゅんの『見仏記』シリーズを図書館で見つけて以来、ぽちぽち仏ファンになりつつあります。まだ初心者なので、一番は興福寺の阿修羅像。柴門さんも連れて帰っておうちに飾りたいと書いてあったけど、たしかに部屋にあれば心洗われるかも!なかなかおもしろうございました。

  • へろへろ さん

    いとうせいこう&みうらじゅん「見仏記」に似たアプローチです。故に面白い!柴門さんも仏像をよく有名人に例えますが執筆時期の問題もあって、少し古い。反町や松嶋菜々子やら、貴乃花って言ってもこれからぴんとこない人増えるんじゃないかな。「なぜ人々は仏像に魅かれ、拝み、千年以上も守り続けてきたかというと、それがエロティックだったからだ。」そうかも!

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