リクルートという奇跡

藤原和博(著述家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163589008
ISBN 10 : 4163589007
フォーマット
出版社
発行年月
2002年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,255p

内容詳細

88年リクルート事件、92年ダイエーによる買収…。消滅の危機を乗り越え、逆に力強く飛翔し、ついには時代の企業となったリクルート。本書は、その力の秘密の全てが記された、元幹部による渾身の実名手記。

【著者紹介】
藤原和博 : 1955年生まれ。78年東京大学経済学部卒。リクルート入社後、いきなり2年連続営業部門のトップセールスをとる。83年から、後に大きな市場に成長する『カーセンサー』と『ハウジング』の開発に関わる。84年、広報課長に。85年、通信自由化にともない、リクルートが回線リセール市場にうってでるや、斬り込み隊長として、回線を売りまくる。88年のリクルート事件のおりには、社命に反して「サンデープロジェクト」に生出演。92年にダイエーがリクルートの株を取得したという報に接するやいなや、主な事業部門の部次長とともに、リクルートの「独立」のために奔走。96年、一年契約の半サラリーマン「フェロー」制度を自ら提案してその第1号に。2001年6月、株主総会で現社長の責任を追及。02年3月、フェローの契約終了、リクルートを離れる。2003年4月から杉並区の公立中学に民間から初の校長に就任の予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Ryosei さん

    リクルート出身で、義務教育初の民間人校長を務めた藤原さんのお話。創設期からリクルート事件、そしてその後の再建までの話。ひとつの小説を読んでるような感覚でした、でもこれは現実に起きたこと。それだけでワクワクする。そして何よりも、弊社代表の多田さんが出てくる。しかもがっつりと。刺激が足りなくなったらまた読みたい!

  • rosso さん

    マイナビ、リクナビ、ホットペッパー、じゃらん等々、今やリクルート発の情報が目につかない日はないかもしれない。リクルート事件やダイエー吸収を乗り越えここまで成長した背景には、優秀な人材を惹きつける企業風土があった。意思決定の早さと行動力は見習いたいです。

  • funkypunkyempty さん

    ★★★☆ 藤原さんのリクルートを辞められるぐらいに書かれた本。最近の本とは毛色が全く違うが、あのリクルート事件の頃の社内の生々しい空気感が伝わってきて面白かった

  • ノブ さん

    藤原さんの若い頃の営業話しがあって面白かった。 -営業マンは客先の担当者を偉くすることを目標とせよ。 -3年間で3社。1年間にたった一人でいいから、自分の結婚式にかけつけてくれるお客様をみつける為に、その100倍のお客様にあってください -社員はみな経営者である

  • Chin_Pigwin さん

    藤原さんの昔の本ではありますが、少し読みにくかったです。最近の本はすごい読みやすいので、少し驚きましたが、時系列的にかかれることもあれば、事象にフォーカスして書かれていたり、事実と自分の見解が入り混じっていたりと、読みながら整理するのが大変だったというのが感想です。ただリクルートがどういう会社だというのがすごく現場感のリアルな声で描かれており、そこは読んでいて楽しかったです。ただ、最近のリクルートは当時とは全く異なっていることも個人的には寂しく感じました。「江副浩正」の本を現場から見た視点で書いたような本

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