平成新選百人一首

宇野精一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163582801
ISBN 10 : 4163582800
フォーマット
出版社
発行年月
2002年04月
日本
追加情報
:
20cm,231p

内容詳細

和歌は、日本人の心を伝えるものとしてわが国の伝統文化の中で独特の光彩を放っている。古代から現代まで広く親しまれてきた短歌100首を、市川団十郎、観世栄夫など各界の豪華執筆陣が解説する平成の教養書。

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読書メーターレビュー

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    平成の百人一首。古今の短歌を集めている。最初の8人は、小倉百人一首とかぶらない。 須佐之男命、弟橘姫、磐姫皇后、王仁、聖徳太子、有間皇子、中大兄皇子、天武天皇 半分以降は小倉百人一首が出た後なので、全くかぶっていない。ちなみに最後の8人は 土屋文明、堀口大學、五島美代子、昭和天皇、吉野秀雄、林田美津子、長澤徳治、孤蓬萬里 やや特定の傾向の元に歌を選んでいるかもしれない。 さらに10年後に別の団体が発行した、「今昔秀歌百撰」が,重複しないように歌を選んでいるとのことなので合わせて詠むとよいかもしれない。

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人物・団体紹介

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宇野精一

1910‐2008。東京帝国大学文学部支那哲学支那文学科卒業。文学博士。東方文化学院研究員、東京高等師範学校教授、東京大学教授を経て同大学名誉教授。二松学舎大学教授、尚絅大学長・尚絅学園理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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