愛情評論 「家族」をめぐる物語

藤本由香里

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163580609
ISBN 10 : 4163580603
フォーマット
出版社
発行年月
2004年02月
日本
追加情報
:
20cm,308p

内容詳細

どうしてこんなに生きにくいのか…。弱い者を抱え込む装置である「家族」に生じている歪み。「私」と「社会」の緩衡地帯としての「家族」、そして親しい人々との絆のあり方を模索する。

【著者紹介】
藤本由香里 : 1959年熊本県生まれ。東京大学教養学科卒。現在、書籍編集者として働くかたわら、コミック、女性、セクシュアリティなどをテーマに評論活動を行う。早稲田大学、明治学院大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 金平糖 さん

    B。

  • 優 さん

    高校の時から、中高生位を主人公とした小説(森絵都や瀬尾まいこなど)の作品と少女漫画って近い感じがしていた。少女漫画はもともと、恋愛ではなく家族の物語を紡ぐことで始まったらしいので、そういった部分を感じていたのかもしれない。今でも、『海街diary』など家族を扱った作品は多いと思う。筆者は「家族」を「人と人とが寄り添いあって生きる」関係と再定義している。家族とは「なんでもない日常」を共有することのできる相手のことだからである。

  • よっちん さん

    少女マンガの中の「家族」定義が興味深かった。卒論に使う。(図書館)

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品