グランドセントラル駅・冬

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163579207
ISBN 10 : 4163579206
フォーマット
出版社
発行年月
2001年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,267p

内容詳細

ビジネスパートナーを失って9ケ月後わたしは路上にいた…。元デザイナーだった著者がニューヨークのグランドセントラル駅に屯するホームレスとして過ごした12年間のストリートの恐怖、そして都市の深奥を語る。

【著者紹介】
リー・ストリンガー : 1951年、ニューヨーク・ブロンクス近郊に生まれる。TVのニュース・カメラマンとしてキャリアを始め、1976年にマンハッタンへ出る。さまざまな職を経たのち、82年にはCBSレコードやニューヨーク・フィルハーモニックなどをクライアントに持つデザイン・スタジオを設立するまでになったが、身辺の不幸が重なり、やがてドラッグに溺れ、80年代半ばにはホームレスとして生きるにいたった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • takao さん

    ふむ

  • ぽち さん

    ホームレス生活には10年に一度くらいの周期であこがれてしまうときがある。

  • 女神の巡礼者 さん

    先日読んだカート・ヴォネガット氏の『キヴォーキアン先生、あなたに神のお恵みを』で紹介され、リー・ストリンガー氏との対談も載っていたので、図書館で探して読んでみました。1980年代のニューヨーク。そこで、麻薬に溺れホームレスとして生活していた著者の経験から、当時のニューヨークの底辺の情景が浮かび上がってきて、圧倒されました。ビジネスの街としてサクセスストーリーの舞台でもあるその街で、人間の弱さや差別、社会制度の問題など考えさせられました。40年が過ぎた現代のニューヨークは、どうなっているのでしょうか。

  • くろひきか さん

    引き込む魅力のある本です。  言葉ひとつひとつが素敵で根性も感じる本です。  何年かしたらまた読みたいです。  きっと違った読み方ができそうです。

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