東大生はバカになったか 知的亡国論+現代教養論

立花隆

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163578507
ISBN 10 : 4163578501
フォーマット
出版社
発行年月
2001年10月
日本
追加情報
:
20cm,348p

内容詳細

このままでは日本は知的に崩壊する。東大客員教授の体験をもとに、高等教育の問題点をえぐり、現代の教養とは何かを具体的に説く。知の巨人・立花隆が語る、現代の教育・教養論。

【著者紹介】
立花隆 : 1940年長崎県生まれ。64年東京大学仏文科卒。文芸春秋に入社した後、再び東京大学哲学科に再入学し、在学中から評論活動に入る。74年の「田中角栄研究―その金脈と人脈」(「文芸春秋」11月号)は首相の犯罪をあばいて社会に大きな衝撃を与えた。社会的問題のほか科学技術など、その活動領域は広い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • nekozuki さん

    東大に入るほどの学力はなかったが、教養の必要性を日々痛感するものとして知識人が現在の教育環境についてどのように考えているのか気になり読んでみた。 20年以上前の東大生の学力に焦点を当てた教養教育ないしは高等教育そのものの問題を検証している。ゆとり教育開始以降の学力低下は現在でも挙げられる問題ばかりであり、著者の懸念は的確に教育改革の悪影響を予測している。ゆとりど真ん中の私としては、自己努力で欠けた知識の補完を継続していく必要性を常々感じている。

  • Taka さん

    巨星落つと図書館で特集が組まれていたので借りてきてみた。東大のレベルも下がったなやれやれということなのだが、この情報が氾濫する中どこまでやれば認められるのか私はわからない。教養の目的とは改善する能力を養うこと。エピスラーメ。知識。ラクネー。技。教養とは耕すこと。うーむキラキラ系を要領が良いだけと言って。専門バカ。タダのバカ。それを率いるバカ。己をカルチベートしていく。人類社会の遺産相続。地球人感覚で物を見る。ベーコンの学問の分類の美しさ。人類のダークサイドを知れ。どう対処していくか。学ぶとは己にとって

  • 魚京童! さん

    http://kuzirappa.blog.fc2.com/blog-entry-1479.html

  • ころこ さん

    本書は雑誌に掲載された記事や論文の集積です。きっかけは東大生ですが、文部省が推進してきた授業の負担軽減による学力の低下を問題にしていますので、他の大学生を含めた若者の学力低下に警鐘を鳴らしているのだと思います。

  • 悠々人 さん

    全ての教師、教授、これから学校の先生になろうとしている人達に是非 読んで欲しい。

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人物・団体紹介

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立花隆

昭和15(1940)年、長崎県生まれ。39年東京大学仏文科卒業。49年「田中角栄研究―その金脈と人脈」(「文藝春秋」11月号)で金脈批判の先鞭をつけ、以後精力的に腐敗政治批判を続けた。知的関心は幅広く、その徹底した取材と卓抜な分析力による文筆活動で、58年菊池寛賞、平成10(1998)年司馬遼太郎賞

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