母のいる場所 シルバーヴィラ向山物語

久田恵

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163578002
ISBN 10 : 4163578005
フォーマット
出版社
発行年月
2001年10月
日本
追加情報
:
20cm,261p

内容詳細

母の介護に限界を感じ、駆け込んだのは「高齢者専用長期滞在ホテル」。女社長と個性的な入居者たちの、愉快でちょっと哀しい物語。

【著者紹介】
久田恵 : 1947年、北海道室蘭市生まれ。上智大学文学部社会学科中退。1990年、『フィリッピーナを愛した男たち』で第21回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • クリママ さん

    2001年発刊のノンフィクション。63歳で脳血栓のため半身不随となった母、主体となって介護する高齢の父、不登校だった息子、仕事を持つ自分。10年の家庭介護の末、母をシルバーヴィラ向山に預け、自分もその近所に転居する。申し訳ないけれど、ご両親を好きになれないと思うほどことが文章に込められている。心にわだかまりを抱えつつの20年以上もの介護生活と、シルバーヴィラ向山の人たちのことが綴られる。3兄弟の中で介護するのは彼女だけ。これからも父親と暮らしていく。両親を見送った今、自分のこととして読む。

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人物・団体紹介

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久田恵

1947年北海道生まれ。90年『フィリッピーナを愛した男たち』で、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。97年「息子の心、親知らず」で文藝春秋読者賞を受賞。執筆活動を続けながら、シングルマザーとして子育てをし、約20年にわたって両親を介護。ファンタスティックに生きる!をテーマに「花げし舎」を主宰している

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