闘う零戦 隊員たちの写真集

渡辺洋二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163575704
ISBN 10 : 4163575707
フォーマット
出版社
発行年月
2001年07月
日本
追加情報
:
192p;27

内容詳細

日中戦争で劇的な初陣を飾ってから、終戦間際の特攻作戦まで、文字通り刀折れ、矢尽きるまで戦い抜いた名機が隊員たちの写真で甦る1冊。

【著者紹介】
渡辺洋二 : 昭和25(1950)年、名古屋市生まれ。立教大学文学部卒業後、航空雑誌の編集者を経て、現在航空史の研究・調査をライフ・ワークとしている。現在までに取材した旧軍関係者は約1000人に及び、その取材力、執筆内容の正確さには定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • イプシロン さん

    『戦う零戦』「隊員たちの写真集」という題名と副題がぴったりな内容の写真集。世に多くあるこうした写真集は、得てしてメカニカルを追求するものが多い。だが、本著はそれとは些か趣を異とする。別の言い方をするなら「人と機材」とでもいえる内容といえる。収録されている写真のほとんどは、日本人の手によって撮影されたものという点から、当時の日本が伺える編集も見事である。初期型(21型)の写真が多く、最強力な武装をもった後期型(52丙型)の写真は少ない点から、当時の逼迫観も伝わってくる気がした。その52丙型の武装の一部すら

  • roatsu さん

    零戦に関して、有名な写真からマイナーなものまで幅広く集め、緒戦期、中盤、凋落と特攻、敗戦に至るまでをまとめた一冊。前線での作戦中のものから、搭乗員・整備員たちの日常や食事風景、娯楽まであり零戦に限らない日本海軍の在りし日の風景を映すものとして史料価値が高いと思います。

  • しのだ@書店員復帰を目指し中! さん

    なんとも言い難い気持ちになる写真ばかりで心が痛い。

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人物・団体紹介

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渡辺洋二

昭和25年(1950年)、名古屋に生まれる。立教大学文学部卒業後、航空雑誌の編集勤務。53年、第2次大戦の軍航空に関する執筆に専念。平成22年(2010年)、職業としての軍航空の著述を終了。以後、余暇を航空史研究にあてる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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