きょうもいい塩梅

内館牧子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163574004
ISBN 10 : 416357400X
フォーマット
出版社
発行年月
2001年05月
日本
追加情報
:
20cm,245p

内容詳細

風船ガムから浮かびあがる子供の頃の情景。レモンをめぐるOL時代の経験。食物によって呼びおこされた思い出を綴る珠玉のエッセイ。

【著者紹介】
内館牧子 : 秋田市で生まれ東京で育つ。武蔵野美術大学卒業後、三菱重工に入社。13年半のOL生活を経て、1988年、脚本家としてデビュー。ドラマの他に小説、エッセイなど多方面で活躍している。ドラマ『ひらり』『毛利元就』『週末婚』『私の青空』、小説『義務と演技』『必要のない人』、エッセイ『朝ごはん食べた?』『愛しすぎたら愛は死ぬ』など作品多数。文化庁芸術作品賞、日本作詞大賞などを受賞。現在、女性初の横綱審議委員を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アコ さん

    食エッセイ。老舗のタウン誌『銀座百点』の連載をまとめたもの。内館さんは初読みだけど、さすが脚本家として数々の作品を世に送り出しているなぁという筆力で心地よく読了。わあドラマのようだ…とグッとくる章もいくつか。「今の時代にはハレの日の食べ物がない」「音や声はゆとりの象徴である」などという鋭い指摘も。ご本人もあとがきに書かれているように団塊世代の匂いがそこかしこに。現代の世の中と比べてびっくりなこと多々だったけど不快ではない。内館さんならではの相撲や格闘技のエピソードもちらほらで興味深く堪能。

  • ほっそ さん

    「銀座百点」に連載されたエッセイです。

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人物・団体紹介

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内館牧子

1948年秋田市生まれ、東京育ち。武蔵野美術大学卒業。1988年脚本家としてデビュー。テレビドラマの脚本に「ひらり」(1993年第1回橋田壽賀子賞)、「塀の中の中学校」(2011年第51回モンテカルロテレビ祭テレビフィルム部門最優秀作品賞およびモナコ赤十字賞)、「小さな神たちの祭り」(2021年アジ

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