ソクラテスの口説き方

土屋賢二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163572208
ISBN 10 : 4163572201
フォーマット
出版社
発行年月
2001年03月
日本
追加情報
:
20cm,234p

内容詳細

「週刊文春」連載「棚から哲学」シリーズ第3弾。ソクラテスの口説き方、妻のために死ねるか、人生は無意味かなど。爆笑エッセイ集。

【著者紹介】
土屋賢二 : 1944年岡山県生まれ。お茶の水女子大学教授(哲学)。50歳のとき処女ユーモアエッセイ集『われ笑う、ゆえにわれあり』(文春文庫)を出版。以後、『われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う』(同)、『哲学者かく笑えり』(講談社)、『人間は笑う葦である』(文春文庫)、『ツチヤの軽はずみ』『棚から哲学』『汝みずからを笑え』(以上文芸春秋)を出版。ユーモアエッセイ以外では、哲学論文集『猫とロボットとモーツァルト』(勁草書房)がある。これは一年の一冊以上、一万年に換算して一万冊以上のペースである。このペースに、識者からは『一万年に一冊でも多すぎる」と憂慮の声が上がっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • くるり さん

    哲学を専門とする教授のエッセイのようなもの。昔見た本棚動画でこの本が紹介されていて興味を持った。タイトルが最高にいい、私はアリストテレスの方が口説きたいけど。哲学的な考え方が含まれているものが多いが、割と軽く読める、軽い気持ちで哲学に触れることが出来る。「神の性質」が特に面白かった。

  • わかなまろ さん

    特別な能力だけが人間のとりえではない。特別な能力はなくても、思いやりがあって、足りることを知り、勇敢で、公平で、グチをこぼさず、責任感があり、いつも楽しそうにしている人の方が尊敬できる。専門的能力さえあればどんな人間であってもいいといわんばかりの風潮に警鐘を鳴らしているのだ。/人は、相手を罵るときでさえ「この大嘘つき」のように分類することである。

  • べべべ さん

    この人の本面白い

  • ラムダ さん

    土屋先生の力の抜けたユーモアには脱帽します。

  • 安瀬内喬 さん

    たまに読みたくなる、土屋節。

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土屋賢二

岡山県玉野市生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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