17歳の軌跡

橋口譲二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163565507
ISBN 10 : 4163565507
フォーマット
出版社
発行年月
2000年09月
日本
追加情報
:
511p;22

内容詳細

さまざまな夢を抱えていた12年前の「17歳」たちは、いかに90年代を生き、21世紀を目前に何を考えるのか。写真家は再訪の旅に出る。

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読書メーターレビュー

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  • ポルポ・ウィズ・バナナ さん

    87年に17歳だった少年少女たちと約10年ぶりに再会。かつての被写体と会おうとした動機は分かる。「97年」。再び対面することになった彼彼女らは、すごい明るくなってたり、オシャレになってたり、人生の迷子になってる人もいる(大変な家庭環境にいる人も沢山いる中、かなり恵まれた女性がモラトリアムひきずって迷ったカンジになってるのは無茶苦茶キた)。半数以上は連絡取れなかったみたいでそこを加味してみると堪らないものがある。それにしても、00年前後になるとほとんど年齢差感じない。年を重ねると年齢差は埋まってくるなあ。

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人物・団体紹介

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橋口譲二

1949年鹿児島県生まれ。19歳で上京。日本各地を放浪の後、写真家となる。1981年、路上に集まる若者をとらえた『視線』でデビュー。以来、一貫して人間の存在を見つめるドキュメントを発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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